マツコにとれたて「梨」を食べさせてあげたい件

今回のメニューは「秋が旬の梨」。

マツコ・デラックスは梨が大好き。しかし、梨は当たり外れが多い。まずはおいしい梨の見分け方を教えてもらう。

おいしい梨の見分け方

市場関係者の話によると美味しい梨を見分けるには2つポイントがあり、1つ目は梨の底の青い部分をリングと言うが、そのリングがはっきり見えた方が美味しいという。2つ目は梨を触った時のザラザラ感。大体梨の表面はザラザラしているものが多い。そのザラザラ感がきめ細やかな方が美味しいという。

現在全国に約40種類もあると言われるブランド梨。今回はその中でも旨いと評判の4種類を用意した。ちなみに梨は青梨と赤梨に分類され、青梨はジューシーさがウリ、赤梨は甘さと香りがウリ。

かおり梨

最初の1つ目は梨大国千葉で生産される『かおり梨』。その名の通り、甘く爽やかな香りが特徴的。更に驚くのがその大きさ。2kgくらいあり、通常の梨と比較するとその差は一目瞭然。しかし、このサイズであるがゆえ、1本の木に少量しか実が付かない為、生産量も少なく、市場になかなか出回らない。お値段は1個1000円になる事もある。

二十一世紀梨

続いて鳥取県の誇る次世代ブランド『二十一世紀梨』。鳥取は二十世紀梨という青梨が有名。一方、二十一世紀梨はおさ二十世紀梨と赤梨系統、洋梨系統も入った二十世紀梨と他の雑種梨が混ざった梨である。ジューシーな青梨でありながら、赤梨の香りも持ち、洋梨の甘さも兼ね揃えた新品種。今までのピークの糖度は17.8度。

彩玉

続いては埼玉の赤梨『彩玉』。これは埼玉県が約20年かけて開発した埼玉オリジナルの品種。まだまだ知名度は低いが500gを超える大玉で甘さと酸味と食感が完璧なバランスをみせる梨。

あきづき

最後は高知県が推す新ブランド『』。高知県の特産赤梨である「新高」をベースに2001年に開発された。業界では数十年ぶりに産まれた優良品種として評価が高い梨。色と形、見た目の良さと極上の甘さから贈答用として人気沸騰中。

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