様々な境界線について調査した件

『境界線』。それはモノの範囲や違い、または限界を示す線の事。先日とあるシャンプーメーカーが「男の薄毛」に関する意識調査を実施した。その中で「おでこの広さは何cmを超えたら薄毛判定?」という質問に対し、もっとも多かったのが「7cm以上」。という事で世の中の様々な境界線を調査してみた。

デブとぽっちゃりの境界線

街の人達にデブとぽっちゃりの境界線を聞いた所、

  • 「デブは指まで丸い。」
  • 「女性の言うぽっちゃりはデブ。」
  • 「男性の言うぽっちゃりが正解のぽっちゃり。」
  • 「デブとぽっちゃりは境界線なしで両方デブ。」

といった声が聞けた。

若いと若作りの境界線

街の人達に若いと若作りの境界線を聞いた所、

  • 「シワが多いのに頑張ってつけまつげとかしているのは若作り。」
  • 「自分にないモノを探しているのが若作り。」

といった声が聞けた。

計算していない天然ボケと計算している確信犯ボケの境界線

街の人達に計算していない天然ボケと計算している確信犯ボケの境界線を聞いた所、

  • 「確信犯ボケの人は自分は天然だと言われる事をアピールする。」
  • 「本当に天然ボケの人は自身が天然ボケである事を否定する。」

といった声が聞けた。

クールとただ暗い奴の境界線

街の人達にクールとただ暗い奴の境界線を聞いた所、

  • 「クールは見たいけど見れない闇がある。」
  • 「ただ暗い奴は見たくもない闇がある。」
  • 「結局見た目。」
  • 「クールな人はカッコイイ。」
  • 「ただ暗い奴はかっこ悪い。」

といった声が聞けた。

この駅から先は田舎だの境界線

街の人達にこの駅から先は田舎だと感じる境界線を聞いた所、

  • 「埼玉方面なら蕨市(蕨駅)。」
  • 「横浜方面なら元住吉駅。」
  • 「東京都内ならば吉祥寺は入れるが、それ以外の東京23区外は田舎。」
  • 「上石神井から先は未知の世界。」
  • 「秋葉原より先は田舎のイメージ。」

といった声が聞けた。

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