マツコ世代の流行と今の流行を比べてみた件

マツコ世代。それはいわゆる団塊ジュニアと呼ばれる世代。小学生の時にキン消しやガンプラが大流行し、テレビゲーム(ファミコン)に日本で一番最初にハマった世代。他にもアイドル、漫画、CDなど大量に消費し、現在アラフォーに至る人達。今回はそんなマツコ世代が若者の頃流行った物と今の流行を比べてみた。

例えば犬。マツコ世代が二十歳を過ぎた1990年頃大流行したのがシベリアン・ハスキー。これが爆発的人気になり値段が跳ね上がった。一方2014年の流行はトイプードルとチワワ。この2種がダントツ人気。今は集合住宅で飼う人が多いので小型犬しか飼えないという事情があるのが理由。爆発的に人気だったシベリアン・ハスキーは犬ぞりをやる人など、一部にまだ需要があり、今は本来の姿に戻っている。

女子のバッグ

マツコ世代の女子が皆持っていたバッグがプラダのバッグ。一時皆これを背負っていた。2014年に関してはクラッチバッグが人気爆発。

カップルが記念日に泊まるホテル

マツコ世代にとっては2013年に解体された赤坂プリンスホテル(通称:赤プリ)に泊まりに行くのが憧れだった。2014年はと言えば、赤プリの存在すら知られていない。それに代わる存在としてはディズニーホテル。

無茶ブリされた時のモノマネ

マツコ世代の場合、無茶ブリされた時のモノマネは決まって森進一か目玉おやじでお茶を濁すのが定番。2014年の場合、かつての森進一にあたるのはローラのようである。一方で目玉おやじにあたるのは千と千尋の神隠しに登場するカエル。

マツコ世代が普通免許を取った1980年代後半、若者の憧れはトヨタのSOARE(ソアラ)。1981年に発売された2ドアの高級クーペで当時絶大な人気を博し、どんなダサい男性でもソアラに乗っていればモテると言われる程のステイタスシンボルだった。2014年に人気なのはLEXUS(レクサス)、そして一番人気はPRIUS(プリウス)である。しかしかつての名車ソアラも未だに売れ続けているという。どのような人が乗っているのか番組が探してみると20年前にソアラを愛したマツコ世代の方であった。

スケ番

マツコ世代が中高生の頃、学年に1人はいたスケ番。いわゆるヤンキーの女版で不良少女の事。典型的な服装はセーラー服の上着は短くし、スカートは引きずるほど長い。相本はスカスカのサンダルで超薄い学生カバンを持っていた。2014年に関してはスケ番は絶滅寸前。但し、埼玉県の川口市にスケ番っぽい女性が発見出来た。彼女はビーバップハイスクールの三原山純子が憧れで、父親の影響でこうなったのだという。今はギャルが昔のスケ番にあたるという。

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