マツコにとれたて『進化した甘い野菜』を食べさせてあげたい件

今回のメニューは『進化した甘い野菜』。

今、農業界はスイーツな野菜ブーム。甘い=美味しいという風潮が世を支配し、農家は甘さを求めて品種改良を続けている。今回はそんな流れにのっかって中でもとびきり甘いと評判の野菜を用意した。

世界が認めたイチゴみたいなトマト

開発したのは野菜の品種改良に取り組む埼玉県のトキタ種苗株式会社。注目のそのトマトの名前は『トマトベリー』。イチゴの様な形からその名前が付けられた。通常ミニトマトの糖度は6~7度だが、トマトベリーの糖度は10度以上でスイカ並に甘く、高いものは13度を超え、桃にも匹敵するという。ドイツで行われた青果品評会フルーツロジスティカで、その甘さと見た目で海外の審査員を魅了。数万点のエントリーからアジア圏過去最高の世界3位に輝いた。

日本一甘いと評判のトウモロコシ

育てているのは北海道・夕張郡にある押谷農園。ご存知の通りトウモロコシ業界はより甘い品種を求めて甘さの開発競争が繰り広げられていた。従来の甘いトウモロコシであるスイートコーンを更に甘く品種改良したのがスーパースイートコーン。これが一時話題になったが、今は更に進化してスーパースーパースイートコーンという新世代が誕生。その代表格が『恵味ゴールド』である。特徴はゴールドの名前の通り、まるで真珠のような美しい輝き。その糖度は17~18度にもなるが、この農園で育てているものは21~22度にもなる。生で食べる事も可能でまるで果物を食べている感覚になる。

日本一甘いと評判のニンジン

それは北海道「ふきのうとう」というお店に並ぶという幻のニンジン。伊藤秀幸さんという人が栽培している。通常のニンジンの糖度が7度前後だが、彼の作るニンジンは最高で14度の糖度を誇っていてメロン並みの甘さである。しかし、このニンジンはごく一般的な品種なのだという。では何故それほど甘いのか。我々凡人には理解出来ないが、甘さの秘密はこの土地特有の大地の波動だという。肥料や農薬等は一切使っていない。

類似記事

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ