マツコにとれたて『自然薯』を食べさせてあげたい件

今回のメニューは『自然薯』。

自然薯の名産地は岡山県・西粟倉村。自然薯自体はどこでも取れるが、この地区の自然薯はモノが違うという。土が赤土で、質が非常に良い。自然薯はこの村のような赤土で痩せた土地の方が芋が養分を蓄え美味しくなるのである。

自然薯掘りで一番大切なのは芋を傷つけない事。自然薯の掘り方はまずは自然薯から1mほどの距離の所に縦穴を掘り、その後、芋を傷つけない様に、芋に向かって慎重に横から土を落としていく。どれだけ太くても折れてしまうと自然薯としての価値は減ってしまう。

自然薯のオススメの食べ方・調理法を紹介。まずは郷土料理の『とろろ汁』。すり鉢でひたすら自然薯をこねる。ある程度こねたら、すり鉢の中に直接味噌汁を少々入れてのばしていく。これを白飯にたっぷりかけて、ウズラの卵や万能ねぎ、刻み海苔お好みでトッピングしていただく。

続いてのオススメメニューは『落とし芋』と『自然薯の刺身』。『落とし芋』とは、すり鉢ですった自然薯の団子をそのまま味噌汁に落として食べる料理。『自然薯の刺身』は自然薯を短冊状に切り、そのまま薬味と醤油をつけて生でいただく料理でサクサクした食感と芋本来の香りが楽しめる。

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