人知れず変わったモノを調査した件

今回は皆が知らないうちに変わったアレコレを調査。

年賀はがきのお年玉商品が現金に

年賀はがきと言えば楽しみなのは番号で当たるお年玉賞品。しかし、当たるものと言えば切手。これが切手シート以外当たった試しがない問題である。これまでは1等は旅行・テレビ・パソコンなどだった。しかし、2014年から1等の賞品が変わった。なんと嬉しい事に『現金』。日本郵便に「現金の方が嬉しい」という声が多かったのが理由だという。そして気になるのがその金額。その金額は1万円。少ないと感じるかもしれないが、これまでの1等の当選確率は100万本に1本だったが、10万本に1本と10倍当たり易くなっている。

大阪・道頓堀のプール化計画

阪神の日本シリーズ進出でファン達が続々飛び込んだ道頓堀川。この道頓堀川約800メートルを一万トンの水を持つ巨大プールにする計画。2015年夏のオープンを目指し、総事業費40億円は企業や個人からの出資で賄おうとしていたが、大阪人の財布の紐は固い。よってこの夢の様な計画は変わった。予定通り、2015年8月に開業するが、800メートルと言っていたプールは80メートルになった。しかも1ヶ月の限定オープンだという。

リモコンにある表記『早戻し』

テレビやDVDデッキの為のリモコン。『先に送る』ことを『早送り』。ではその逆と言えばこれまでは『巻き戻し』だったが、これが変わった。今は『早戻し』になっている。よくよく考えれば分かる事だが、もはや戻す時にビデオテープを巻く必要はないのである。

ハイキングウォーキングQ太郎の髪型

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Q太郎と言えばトレードマークの長髪を活かしたギャグが特徴的だったが、今は変わった。変えた理由としてQ太郎は40歳を迎えて髪型を気持ち悪いと指摘されるのが嫌になったのだという。そしてこの髪型に変えたせいで持ちギャグの『卑弥呼様~』はただ言うだけのスタイルになった。

平等院鳳凰堂

10円玉でもおなじみの平等院鳳凰堂。一昨年から行っていた大改修が終わり、創建当時の鮮やかな姿に蘇ったという。この影響で宇治の観光客が倍増。ただでさえ勝ち組の京都が更に力をつけた。

ジャポニカ学習帳の表紙

ジャポニカ学習帳の表紙と言えば、これまで蝶などの昆虫を使ったものだったが、これが変わった。新たな表紙は昆虫ではなく植物の写真。変わった理由は実は学校の先生、特に女性の先生や母親からどうしても虫の写真は気持ち悪いという指摘があり、変更する事になったのだという。

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