マツコに『揚げたて』を食べさせてあげたい件

今回のメニューは『揚げたて』。

油揚げ

1品目は揚げたての油揚げ新潟県・長岡市栃尾の油揚げは江戸時代から続く大きさ・味ともに日本一と称される代物。厚さ2cmの豆腐をまずは低温の油で中までじっくり火を通し、仕上げに高温の油で外側をパリッと仕上げる。これが栃尾流。薄皮でずっしりしており、通常の油揚げよりも大豆を多めに使っているので豆の香りと味が食べた瞬間に口一杯に広がる。

玉ねぎ

2品目は揚げたての玉ねぎ兵庫県・淡路島の麺乃匠いづも庵。このお店の一番人気のメニューは玉ねぎをまるまる1個使ったタマネギつけ麺。使用されている玉ねぎは甘くて柔らかく、麺つゆとの相性バツグン。しかも今は新玉ねぎの季節でもっとも美味しい時期。

3品目は揚げたての卵東京都・銀座にある天ぷら阿部。こちらで人気なのが卵の黄身だけを使った黄身天。衣を付け揚げるだけと調理法はとてもシンプルだが、天丼と卵かけご飯を同時に味わえるまさに究極のご飯のお供である。

サーターアンダギー

最後4品目は揚げたてのサーターアンダギー。サーターアンダギーとはサーター=砂糖、アンダ=油、アギー=揚げるの意味を持ち、沖縄県伝統の揚げ菓子。時間をかけて中までじっくり火を通す為、日持ちはするが一番美味しいのは揚げたてとのこと。今回は東京都・銀座にある沖縄のアンテナショップわしたショップ(カフェンチュ)自慢のサーターアンダギーを用意。

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