外国人が集まる意外な場所を調査した件

日本を訪れる外国人は我々日本人から見ると何故ここにと思える意外な場所に集まっていたりする。

タイ人が集まる浅草の甘味処

例えば、浅草花月堂行列の中には多くのタイ人が。彼らのお目当てはジャンボめろんぱん。ブームのきっかけはタイ現地で放送されている日本を紹介する旅番組。火付け役はこの番組のリポーターであるウムちゃん。

台湾人が集まる湘南の踏切

それが江ノ島電鉄の鎌倉高校前駅近くの踏切。駅から徒歩30秒。行ってみると、踏切に向かってカメラを構える台湾人だらけ。その目的・理由は何なのか。それは大ヒットバスケットボールアニメ『スラムダンク』のオープニングの1シーン。そもそも台湾でスラムダンクは青春のバイブルと呼ばれる程人気が高く、舞台となった湘南は台湾人観光客なら決して切り離せない場所。なかでもこの踏切は人物も一緒に入れる為、特に人気が高い。

世界のゲーマーが集まる高田馬場のゲーセン

それが高田馬場ゲーセン ミカド。店内では常に多くの外国人がゲームに没頭している。世界のゲーマーが集まる理由として、このお店はほぼ毎日格闘ゲームの大会を開催しており、試合の様子をインターネットで配信。そのレベルは世界一と言われ、それを見た海外ゲーマーが腕試しにやってくるのである。わざわざこの大会に参加する為に、イスラエルやサウジアラビアからやってくる人がいる程である。

欧米人が集まる店

それが渋谷にあるA si poste(エーシーポステ)欧米人が集まる理由は靴下専門店である事。世界広しと言えども、靴下のデザインにここまで拘るのは日本以外にないという。

世界中の観光客が集まる和歌山の駅

それは和歌山駅から電車で約30分の貴志駅。一見田舎町にある普通の小さな駅だが、構内には大勢の世界中からの観光客がいた。その目的・理由はこの駅の駅長を務める猫のたまちゃん。しかし見た目は世界中どこにでもいる普通の猫。一体何故、そこまで人気があるのだろうか。

実はたまちゃんは元々駅に隣接する売店で飼われていた。しかし、毎年出る大赤字のせいでこの路線は存続の危機に。代わりの鉄道会社が運営を引き継ぎ、廃止は免れたのだが、たまちゃんのいた売店は役所から撤去を命じられてしまった。家で飼う事の出来ない売店の店主は和歌山電鐵の社長「駅舎にたまちゃんを住まわせてくれないか?」と直談判。その結果、置く理由として駅長に任命し職員や駅の利用者たちでたまちゃんを大事に育てる事にした。すると、この駅長の噂を耳にした海外メディアからの取材が殺到。以来、そんなたまちゃんをひと目見ようと年間6万人以上の外国人観光客が訪れ、廃止寸前だった路線は再生の方向に向かっている。つまりたまちゃんはまさに生ける招き猫なのである。そんな心あたたまるエピソードを含め外国人はここに集まるのである。

外国人女性が集まる渋谷のカフェ

渋谷の路地裏のテナントビルの中にそのカフェがある。そのカフェとはガングロギャルが経営するガングロカフェ。この日も外国人女性がやってきた。日本では絶滅した感のあるガングロギャルは外国人にはニーズがあり、この店のメインターゲットは日本人ではなく外国人観光客。実は今、欧米の10代・20代の女性を中心に日本のギャルファッションがクールだと注目を集めているのである。

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