関ジャニ∞村上信五も知らないお金の話を調査した件

関ジャニ∞村上信五はお金の話が大好き。そこで今回は村上信五も知らないお金の話を調査。

マラソン選手 日本記録を更新すれば1億円もらえる問題

2015年3月30日、日本新記録を樹立した選手に1億円、更にその指導者には5000万円のボーナスを支給する事が発表された。これは日本記録が10年近く更新されていない現状をなんとか打破しようとした人参作戦で、学生や市民ランナーにもその資格があるという。しかし、いつか日本記録が更新された時、「こいつよっぽど金が欲しかったんだな」と思ってしまう為、感動が半減すると予想される。

テニス界 出場するだけで約1700万円もらえる大会問題

出場するだけでお金がもらえるテニスの大会。それはATPワールドツアーファイナルズという世界ランキング上位8名が出場出来る大会で、2014年は錦織圭選手が日本人初出場を果たした。実力者が集まるハイレベルな大会だが、参加するだけで約1700万円とはかなりおいしい話。しかも補欠選手は出場していなくても980万円がもらえるという。

メジャーリーガー 毎年約2000万円の年金がもらえる問題

この年金受給資格があるのはメジャーリーグ在籍が10年以上で、62歳以降死ぬまで毎年約2000万円が支給されるという制度。日本人では在籍12年の野茂英雄と、在籍15年目のイチローの2人が62歳以降、死ぬまで毎年約2000万円を受け取れるのである。そして更においしい業界がある。

相撲界 勝てば勝つほど様々な給金がもらえる問題

それが相撲界。力士は十両以上になると月給がもらえる。その額は十両で約104万円。階級が上がれば給料も増え、前頭は約131万円、関脇・小結は約169万円、大関は約235万円、横綱は約282万円となっている。これが基本給となっており、年間2回の賞与が出る。更に力士は懸賞金のかかる取り組みに勝てば、懸賞1本につき手取りで3万円もらえる。例えば1日3万円10本の懸賞金が出れば、1場所15日間換算で1場所合計450万円が最大でもらえるのである。

そして場所ごとに支給される力士褒賞金というものがあり、平幕が横綱を倒す、いわゆる金星をあげると金額が加算されていく。しかもこの給金は引退まで支給されるという。金星の他にも、勝ち越し、幕内優勝、全勝優勝などをすると力士褒賞金がもらえる仕組みになっている。

同額のモノあれこれ

スカイツリーの総事業費は約650億円。それに匹敵するのが2014年の振り込め詐欺など得詐欺被害額の約559億円である。一昨年から約70億円増加し、このままいくとスカイツリーの費用を抜くのは時間の問題。

他にも昨年大ヒットしたドラマ『花子とアン』が山梨県へもたらした経済効果は約165億円。これとほぼ同額なのが田中将大投手がヤンキースと交わした契約金約161億円である。どちらも凄い金額だが、これに匹敵するのが換金せず時効となった宝くじの当選金約163億円である。買ったくじはきちんと確かめた方が良い。

2020年の東京五輪の経済波及効果は約3兆円と言われているが、日本ではほぼ同額が毎年失われている。世界一睡眠時間が短い日本人は睡眠不足による経済損失が年間約3兆円と言われている。とんでも金額のプラスマイナスだが、これに匹敵するのが、我が国で身に付けられる事がなく、家庭に眠っている貴金属の総額である。

イチゴ狩り何個食べれば元が取れるのか問題

イチゴ狩りでは何個食べれば元が取れるのだろうか。一般的な相場だと1400円30分食べ放題である。大きさにもよるが1人あたり大体70~80個食べないと元は取れない計算になる。しかし、実際は大柄の男性でも60個位食べれれば良い方である。

動物園に展示される動物の値段

動物園に展示される動物の値段はニホンザルは約15万円、ツキノワグマは約30万円、ナマケモノは約65万円、トラは約500万円、カバは約600万円、キリンは約1800万円、シロサイは約3000万円となっている。

そして特に高いベスト3を発表。第3位はゾウでお値段約3500万円。一見おとなしく見える象だが実は凶暴で安全に運搬する為には頑丈な檻が必要になるなど、値段のほとんどは運搬費が占める。第2位はゴリラでお値段約8000万円。ゴリラは希少動物の為、海外の研究施設から譲り受けるしかない為、多額の費用がかかるのだという。第1位はパンダでお値段約3億円。パンダは売買が禁止されており、3年契約で全て中国から借りる形となる。そしてパンダの契約料3億円と同じ額をだまし取られたのが元五輪体操選手の池谷幸雄である。

類似記事

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ