世の中にはパクチー好きとパクチー嫌いどっちが多いか調べてみた件

今回のテーマは「世の中にはパクチー好きとパクチー嫌いどっちが多いか調べてみた件」。

パクチー好きか嫌いか問題

我々の日常会話では、

  • 「朝食はパン派かゴハン派か問題」
  • 「出かけるなら海か山か問題」
  • 「タイムマシンがあったら未来に行くか過去に行くか問題」

という二択の議論が持ち出されるが、大抵の場合どちらもでも良い事がほとんど。

しかし、そんな日常会話で決して譲れぬ議論がある。それが「パクチー好きか嫌いか問題」である。パクチーはアジア料理でよく目にする香草の事。

その独特の香りが好きれも嫌われもする理由だが、パクチー好きは決まって、「パクチーを食べられないなんて人生存している。」とのたまわり、自分の味覚こそが世界的スタンダードだと信じて疑わない。

一方でパクチー嫌いは、「あんなモノ(パクチー)を旨いという奴は人間ではない。」とカメムシの風味だと吐き捨てる。

というわけで、パクチー好きとパクチー嫌い、どちらが主流でどちらがマイナーなのか、はっきりさせる。

今回は銀座をぶらぶらしている日本人100人にアンケートを実施。

調査結果はパクチー好き41人、パクチー嫌い59人、約4:6でパクチー嫌いが多く、主流という結果になった。

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