芸能人の名前の由来を調査した件

木の実ナナの名前の由来

現在、舞台を中心に活躍を続けている木の実ナナは、1962年に芸能界デビュー。漢字・ひらがな・カタカナの3種類を使ったその名前の由来は「着の身着のままで芸能界に入る」という意味に、幸運を呼び込む数字の「7(なな)」を足したのである。50年前、着の身着のままだった素朴な少女は、いつしかギラギラになってしまった。

かぐや姫の名前の由来

「神田川」「妹」などを代表曲に持つ1970年代を代表するフォークバンド、かぐや姫その名前の由来は、若き日の南こうせつが友人の自宅の近くの竹やぶでよく練習しており、「竹から生まれた」という意味で「かぐや姫」となった。デビュー曲のジャケット写真も南こうせつは竹やぶの中で裸で写り、生まれた感を演出しているのである。

林家ペーの名前の由来

林家ペーの名付け親が初代林家三平である。弟子になって間もない頃、周りから初代林家三平が「三平さんあの付き人の人、名前はなんて言うの?」と聞かれ、「あんなのまだペーペーなんだよ。」と答え、「ペー」に「平」と書いて、デビュー当時の初期の頃は「林家ペー」ではなく「林家ペー平」だった。そして5年経って、有名な占いの先生がいて、その先生が名前を見た瞬間に驚き、「こんな良い名前ない」と話した。あまりに良過ぎで、「ペー平さんの周りにいる人が不幸になる」と言われ、更に「上のペーが下の平どっちか削れ」と言われ、その場で「平」を削った。

ハイヒール・モモコの名前の由来

ハイヒール・モモコ「ハイヒール」の名前の由来はレディース・レーシングチーム(走り屋)でハイヒールというチームを元々モモコは組んでいてそこから取った。こちらがその当時の写真。

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モモコは当時17歳。そして、「モモコ」に関しては、当時ハイティーン・ブギという漫画があり、その漫画の主人公である宮下桃子からモモコを取った。その当時は流行っていて、モモコは流行りが好きな為、ここから名前をちょうだいした。ちなみにモモコの子供(長女)は当初「紗音琉(シャネル)」と名づけた。それはモモコはシャネルが好きなシャネラーだったからである。しかし周囲から大反対にあい「紗音琉(さとね)」にしたのである。

IKKOの名前の由来

IKKOに名前の由来を聞いた。IKKOは自分の人生がイマイチであると20代の時にずっと思っていた。もしかして自分の人生は名前が悪いからではないかと思い、本名は豊田一幸(とよだかずゆき)と言うが、「一幸(かずゆき)」よりも「一幸(いっこう)」の方が耳に残るなという事でIKKOにしたのである。

どんだけ~の由来

IKKOの代名詞「どんだけ~」は新宿2丁目でずっと流行っていた言葉で、IKKOがある番組に出させてもらった時に、バラエティ番組に緊張してしまって、手が震えてしまい、偶然出来たのである。

まぼろし~の由来

他にも「まぼろし~」の由来を紹介。IKKOはバラエティ番組で前に出てしまう事が多く、席に戻ろうとすると「背中スゲ~」と言われた時に「まぼろし~」という言葉が出てしまった。

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