埼玉のニュースを時々お伝えしていく件part4

爆発的に売れる商品「鶏削り節」

埼玉では今ある商品が爆発的に売れている。その商品とは川越市にある「轟屋」にある「鶏削り節」である。これは鶏肉を鰹節の削り節のように、薄く削った商品である。海のない埼玉が知恵を絞って出した商品。それが「鶏削り節」なのである。これは石井正美社長が12年前に静岡県で修行中、鰹節の固まりを見て思いつき、試行錯誤を重ね、この春ようやく完成した魂の商品なのである。

そしてこの「鶏削り節」は、なんと製造が間に合わない程売れ、現在販売中止の状態である。そんな笑いが止まらない程、ガッポリ儲けている「鶏削り節」のオススメの食べ方の紹介。それは「生卵掛けご飯」に最後に振りかけると、変わった親子丼のようになりオススメである。売り切れ中の「鶏削り節」は12月中旬に販売再開予定である。

埼玉クイズ王決定戦が参加者を募集中

現在、埼玉県ではあるビッグイベントの参加者を募集中である。そのイベントとは「埼玉クイズ王決定戦」である。埼玉クイズ王決定戦とは3人1組のチーム戦で2013年1月の大会では1317人が参加。予選の○×クイズにはじまり、一問一答、三択、早押しと、どこかで見た事のあるクイズ大会とさほど変わりない。

違うのはクイズの内容である。内容は全て埼玉県に関するモノ。つまり優勝者は誰よりも埼玉を愛し、埼玉を誰よりも知る、埼玉イチの埼玉通を名乗る事が出来るのだ。

第2回埼玉クイズ王決定戦の予選大会は2013年12月23日(募集締め切り12月6日)の越谷サンシティホールを皮切りに随時行われる。ちなみに、埼玉クイズ王決定戦の優勝者には、なぜか「台湾旅行」がプレゼントされる。

蕨市で23年の時を経た「奇跡のリンゴ」

蕨市で23年の時を経て「奇跡のリンゴ」が実った。「奇跡のリンゴ」が実をつけたのは蕨市城址公園にあるリンゴの木である。このリンゴの木はかの有名なニュートンが万有引力を思いつくキッカケとなったリンゴの木の子孫である。この木は1990年に蕨市30週年を記念してイギリスのニュートン家の庭にあった木の子孫を植樹。当時なんとか果実をみのらせたいと、試行錯誤行われたが実がつく事はなかった。しかし誰もが諦めかけていた23年後の2013年、近所の住人が落ちていたリンゴを発見した。またそのリンゴは職員で美味しくいただいてしまったという。

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