意外と儲かっている人を調査した件

皆さんはこの人が意外と儲けている事をご存知だろうか。何で儲けているかというと『自転車』。番組の景品で自転車を貰って以来大ハマリ。自転車のDVDや本を出版。イベントにも引っ張りだこ。2年前には一軒家を購入し、約13台の自転車を所有。中には100万円近いものまであるという。今回はこのように意外と儲かっている人達を紹介する。

エスパー伊東は意外と儲かっている

エスパー伊東は意外と儲かっているという噂がある。エスパー伊東は本人に伺うと本当に儲かっていて、年収で言うと2000万円を超えているという。この内訳はテレビの出演料とかではなく、全体の9割方が結婚式の営業だという。つまり、結婚式の余興だけで年間1800万円の荒稼ぎ状態なのである。今でも多い月には20本以上の営業が入る。

しかし、何故そんなにニーズがあるのだろうか。その理由はリーズナブルであるという事である。上のクラスの芸人だと、100万円とか200万円とか出演料が非常に高い。そう、最大の魅力はお手頃なギャランティー、そして身体を張った高能力芸。

ちなみにいくら支払えばエスパー伊東を呼べるかと言えば1回につき20~30万円くらい。しかし、エスパー伊東の懐に入ってくるのは10万円ちょっとである。例えばゴム手袋を頭から被り、鼻息で割るという芸。割れるまで2分かかるが、これで10万円かかる。

テツandトモは意外と儲かっている

テツandトモは意外と儲かっているという噂がある。テツandトモの「なんでだろう」が一世を風靡したのは今から10年以上前の話。今やテレビではあまり見なくなったが、地方営業が凄いらしい。テツandトモに話を聞くと、昨年は年間200本弱の営業をこなし、全国色んな所に呼んでもらえるのだという。儲かっているか尋ねると、貰うものは貰っているが、税金がとんでもない事になっている事を明かした。我々の経験上、税金を口にする奴は結構儲かっている。

しかし、そこまで人気なのはなんでだろう。その理由はそれぞれの地方に合わせたネタを披露しているからだという。つまり人気の理由は『ご当地なんでだろう』である。例えば、大阪なら大阪のおばちゃんをいじったり、滋賀県の滋賀県のおばちゃんや吉永小百合をいじったりする。

ボビー・オロゴンは意外と儲かっている

ボビー・オロゴンは意外と儲かっているという噂がある。その商売は多岐にわたり、なんと1000坪の豪華別荘まで購入している。ボビー・オロゴンに話を聞くと、タレント業以外にも色々仕事をしていて、ボビー・オロゴンが今までやってきた仕事の中で儲かった仕事ベスト3を教えてもらった。

第3位は風力発電。ナイジェリアは電気が少なかったからヨーロッパからナイジェリアに輸出して、アイディアを買ってくれる人(会社)がいて、そこからお金が入った。第2位は映画。実はボビー・オロゴンは脚本・監督・主演を1人でこなす映画を撮影した。スポンサーにお願いして集まった資金で作って、劇場いって、劇場終わった後にDVDになり、印税生活が送れる程の収入になったという。そして第1位は為替。いわゆるFX。為替相場で一儲けしたというが、片言で面白いボビー・オロゴンはそこにはいない。

芸能人にとって大きな儲けをもたらす副業

講演会

芸能人にとって大きな儲けをもたらす副業は『講演会』。講演会は大体60~90分で行われるが、短い時間で高額な収入を得られるというのが一番のメリットで、更に体1つで出来て元手もかからないという手軽さも魅力。この講演会の相場で言えば、平均して50~80万円が多い。高い人では100~150万円もする。

どんな芸能人が講演会をしているのかご紹介

実際にどのような芸能人が講演会をしているか紹介。まずは阿藤快。商店街ぶらり歩きというテーマで年間20回。続いて志茂田景樹。カゲキに生きてみないか-21世紀というテーマで年間70回。続いてルー大柴。人生マウンテンありバレーありというテーマで年間20回。このように様々な人が講演会をする中、大人気なのがヨネスケ。隣の晩ごはんから見える家族の絆というテーマで年間100回の講演会をこなしている。

ディナーショー

ディナーショーは豪華な料理を味わいながら芸能人を間近で見られる。平均すると2万5千円~3万5千円くらいが相場になるが、大物のアーティストになると5万円、6万円という価格になる。大物歌手ともなれば一晩で数千万円もの売り上げがあるという。

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