様々な対立について色々調査した件

大好物は先に食べる派vs後で食べる派

今回の争点は『大好物は先に食べる派か後に食べる派か』である。

先に食べる派の意見は、

  • 「空腹は一番のスパイスだから。」
  • 「誰かに取られちゃいそうで怖くて先に食べる。」

といった声が聞けた。

後で食べる派の意見は、

  • 「後味を良くしたいのが理由。」
  • 「最後に至福の時間を味わう為に残しておく」

といった声が聞けた。

先に食べる派は「兄弟に取られるから」など過去のトラウマを訴え、後で食べる派は「最後に訪れる幸福感」を主張。インタビューの結果は、先に食べる派が47%で後で食べる派が53%とほぼ半々となった。

洋画を観るなら字幕派vs吹き替え派

今回の争点は『洋画を観るなら字幕派か吹き替え派か』である。

字幕派の意見は、

  • 「絶対字幕。声が聞きたい。」
  • 「吹き替えだと世界観が崩れる。」
  • 「本当は日本語で聞きたいがちょっとカッコつけたい。」

といった声が聞けた。

吹き替え派の意見は、

  • 「字幕は文字追わなければならないので、映像に集中出来ない。」
  • 「字幕は目線が上下に動くから全体で観れない。」

といった声が聞けた。

こんな吹き替え派は字幕派を「彼らはバカだから吹き替えなんだ」「情報処理能力がない」「子供だな」と、とにかくバカにする。インタビューの結果は、字幕派が74%で吹き替え派が26%となり、字幕派が圧勝。

行列のできる店に並ぶ派vs並ばない派

今回の争点は『行列のできる店に並ぶ派か並ばない派か』である。

並ぶ派の意見は、

  • 「勿論並ぶ。2~3時間は普通。」
  • 「並んで食べたら美味しい。」
  • 「並ぶ派だけど行かない。」

といった声が聞けた。

並ばない派の意見は、

  • 「並んでいる人は暇なんだなぁ~と思って見ている。」
  • 「ブームが過ぎるのを待つ。」

といった声が聞けた。インタビューの結果は、並ぶ派が55%で並ばない派が45%となり、ほぼ半々だが並ぶ派が僅差で勝利。

日本語の乱れは容認派vs否定派

今回の争点は『日本語の乱れは容認派か否定派か』である。

「食べられる」を「食べれる」といったいわゆる「ら抜き言葉」や、「凄く美味しい」を「凄い美味しい」、「すみません」を「すいません」といった昨今の乱れた日本語を許せるか許せないか調査した所、日本語の乱れなど気にしない人が続出した。

しかし一方で、否定派の意見は、

  • 「せっかく日本語喋っているのに勿体無い。」
  • 「日本語の乱れは気になる。」
  • 「今の若い人はそうだが、昔の言葉が無くなるので嫌。」
  • 「ダメダメダメ。」

といった声が聞けた。インタビューの結果は、容認派が76%で否定派が24%となり、多くの人が言葉の乱れを認めているとの事である。

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