マツコにとれたて「揚げたてのさつま揚げ」を食べさせてあげたい件

今回のメニューは「揚げたてのさつま揚げ」。

そもそもさつま揚げとは江戸時代から薩摩藩で食べられていた魚のすり身を油で揚げた郷土料理である。それが、保存のきく水産加工品として全国に広がっていった。

さつま揚げの老舗・名店・人気店「魚万」

そんなさつま揚げの中から創業114年の奈良県の名店が「魚万」である。

元々かまぼこ屋さんであったこちらのお店では、今、さつま揚げが大人気。

その理由は種類が多く、変わったモノがあるからである。

老舗の名に溺れる事なく、新商品を開発し続け、ラインナップは約30種類も存在する。

「ごぼう天」などの定番は勿論、うずらの入った「小桜」や青ネギや小エビの入った「みかさ」、すり身に北海道産メイクイーンにバターを合わせた「バターポテト」は人気第1位である。

地元では行列が出来る程の人気店で、このお店のこだわりは店頭で出来るだけ揚げたて、熱々をお客に食べてもらうという事である。揚げたての串に刺したさつま揚げが非常に人気になっている。

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