おばあちゃんの手押し車の中身が気になる件

高齢化社会の日本。若い世代にお年寄り・高齢者を理解してもらう企画。今回調査するのは、おばあちゃんの手押し車

手押し車とは、日本独自の「シルバーカー」。その最大の用途は勿論、足が弱いお年寄り・高齢者の支えとなる事。更に変形させると、椅子になるものもあり、一休みには欠かせない。それにしても、気になるのは、手押し車の中身は何が入っているのか。それを知れば、お年寄りへの理解が深まるはず。

まずは北千住のおばあちゃん。手押し車の中身は、花を植えるハサミ等、花の為の道具が入っていた。おばあちゃんは花が大好きなのである。花を買ったらすぐ植えられる様に、園芸道具を持ち歩いているのである。

続いては巣鴨のおばあちゃん。手押し車中身は、ろうそくが入っていた。巣鴨のとげぬき地蔵は本堂前のお供え台に、ろうそくを備えるのが一般的。そのお供え用にろうそくを持ち歩いているのである。また、別の巣鴨のおばあちゃんの、手押し車の中身を見てみると、縁起物だという財布が入っていた。おばあちゃんのはブランドよりも縁起物なのである。

更に、自身の若い頃の写真や、皇后陛下の写真を持ち歩いていた。おばあちゃんは写真を必ず持ち歩くのである。

他にも鳩の餌、かごに入れたインコが入っていた。お年寄りは鳥が大好きなのである。

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