ひと目見たいものを調査した件part2

今回はひと目見たいものの第2弾。

屁糞葛(ヘクソカズラ)

まずは屁糞葛(ヘクソカズラ)。なんでもそれは屁と糞がいっぺんに出たようなニオイがする為、その名が付いたと言われる雑草で、日本中どこにでも生えている雑草らしい。

そんな屁糞葛を求めてやって来たのは自然豊かな立川市国営昭和記念公園。そこで働くスタッフの協力を得て、いざ捜索を開始。

屁糞葛は除草していない所に生えているという。屁糞葛を育てているというワケではなく、基本的には除草で刈り取るものなんだとか。

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この白い花の植物が屁糞葛。臭そうには見えないが、揉んだり切ったりすると臭いが強くする。そこで屁糞葛を最高のコンディションにする為、ビニール袋に入れ、密封した状態にして揉みほぐす。やはり相当くさいらしい。皆さんも屁糞葛を見掛けた際は嗅いでみてはいかがだろうか。

ウンコタレ

ウンコタレとは釣り上げた際に大量のウンコを垂らす、太平洋やインド洋などの温暖な海に生息している魚である。

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実際にウンコタレを釣り上げると、その魚はウンコを漏らしていた。想像以上のウンコ垂れ具合。もはやパンツに付く所の騒ぎではない。その香りは当然臭い。皆さんも神津島にウンコタレを見に行ってはいかがだろうか。

漫湖公園

以前シニア世代の携帯電話の待ち受け画面を調査した際にこの公園の存在を知った。美しい花や野生の動物が沢山いる漫湖公園。どんな所かひと目見てみたい。

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沖縄県・那覇市の中心から少し歩いた所に漫湖公園はあった。漫湖公園は約200種類の生物が観察されている漫湖に面した公園。シギ、チドリが多数飛来する湿地で、ラムサール条約に登録されている。市街地にあるマングローブ林があるという事で世界でも珍しい方というのが特徴と言われている。

そんな漫湖公園は市民の憩いの場でもあるという。

ちなみに北海道には自然豊かな小島である珍小島が存在する。

自称最年長 ガングロギャル

数々のガングロギャルを紹介してきた当番組で、最年長は気功ギャルふーちゃ(35歳)。だが、そのふーちゃをはるかに超えるガングロギャルが京都にある日焼けサロンに存在するという。

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その人の名は『悦子さん』。年齢は64歳。その黒さは本人いわく栗と同じ。悦子さんは16歳からガングロに目覚め、好きがこうじて現在では日焼けサロン3店舗の経営者。

かつて誰かが言った、「私は貝になりたい。」しかし彼女は言った、「私は木になりたい。」と。

謎の看板のスナック

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これまで数々の謎の看板をたずねてきた当番組だが、今回調査する看板は『スナック オバタリアン妹 満足度95% 美人度5%』。

中には一体どんなママがいるのだろうか。

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美人度5%の看板に偽りは無かった。最近はダダに似ているという。オバタリアン妹の理由は、元祖オバタリアンがいて、そこには木村佳乃似のママの姉が働いているという。

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ついでにそこのお店にも足を運んだ。確かにダダと比べるとお姉さんは美人だが、木村佳乃は言い過ぎ。ここのお店の平均年齢は58歳を超えていて、『へいけいB58』を結成しているという。

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