マツコにとれたて『だだちゃ豆』を食べさせてあげたい件

今回のメニューは『だだちゃ豆』。

この季節、ビールのお供には欠かせない枝豆の一種で山形県・鶴岡市周辺で作られる特産品。『だだちゃ』とは『オヤジ』という意味の方言で、昔この地方の殿様が豆を食べる度に「これはどこのだだちゃの豆か?」と聞いた事からその名前が付いたと言われる。

今回はその中でも最高級品の一つと言われる鶴岡市・白山地区のだだちゃ豆を用意。

だだちゃ豆農家の朝はとにかく早い。その理由は鮮度。だだちゃ豆は暑さに弱く非常にデリケート。収穫は日が昇るまでに終えないと、糖度が落ち、傷んでしまい、商品にならない。

そんな白山だだちゃ豆最大の特徴は2粒さやが多いという事。トウモロコシの様な味がして絶品と言われている。普通の枝豆より栄養分が凝縮されていて、お値段も通常の約2倍。

そして今回は最高級のだだちゃ豆を使用した『ずんだ餅』も用意。

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