最も○○なモノを調査した件

東京都・練馬区にある『としまえん』の流れるプールが1965年に造られた世界で最も古い流れるプールという事をご存じだろうか。この夏に50周年を迎え、事もあろうか世界遺産を狙っていると宣言。強気過ぎるPRを展開している。そこで今回は全国津々浦々、夜ふかしが独自に調べた最も○○なものを紹介。

最も高いカフェオーレ

そのカフェオーレがあるのは愛知県・名古屋市にある『喫茶ツヅキ』。カフェオーレは500円。値段が最も高いというワケではない。では、何が最も高いのかと言えば、出されたカップは空っぽ。すると脚立を持ったマスターが登場。そして、脚立に乗ったマスターが数メートル上空からカップにコーヒーとミルクを注ぎ込む。とにかくクリーミーなカフェオーレを追及した結果、脚立まで持ち出す騒動になったのだという。

ちなみにアイスロイヤルミルクティーを注文すると脚立に息子が立つ。

最も珍しい石がある博物館

その石があるのは埼玉県にある『秩父珍石館』。館内には川原などで採取した珍しい石が展示されている。その数なんと1700個以上。しかし、何を持って珍しいかと言えば、そのほとんどが人面石である事。話題となったモノやその時代に旬だった人など数々の人面石が訪れた人を楽しませてくれる。

最もメガネが安い博物館

それが池袋にある『老眼めがね博物館』。しかし、博物館と言いながらも実際はメガネを激安で売るお店。中には29円のメガネがある。初めてきたお客さんはなんと無料でメガネがもらえる。儲けは欲しておらず、2階では問屋をやっていて、1階はサービスコーナーなのだとか。

一方気になるのが店主が書いた様々な売り文句。『2年間で1本しか売れなかったサングラス150円』『マイケルが生きていたらこのサングラス買うだろう290円』『レイバンではありません595円』『吉田茂めがね10円』『舞踏会の貴婦人295円』。

最も熱い理髪店

その理髪店は福岡県・福岡市にある『サロン山崎』。一体何が熱いかと言えば、頭の毛(髪の毛)を火で焼くという事である。こうする事で育毛効果があると店主は言う。

この温熱効果は育毛剤などがなかった時代に欧米から伝わったとされるシンジングと呼ばれる技法で頭部の血液循環を良くする事で育毛を促すのだそう。

最も参拝が危険な神社

それは北海道・せたな町にある道南五大霊場のひとつとして知られる『太田神社』。何故参拝が危険なのかと言えば断崖雪壁の上にある為。何が起きても自己責任。生半可な覚悟では言えないが、試練を乗り越えた者の願が叶うと言われ、パワースポットとして有名。

まず最初の難関は139段、傾斜40度の階段。ロープをついた登り切らなければならず、登り切った後は険しい山道がひたすら続く。登り続ける事1時間半。最後の難関は高さ7mの垂直の壁。本殿に到着するのは出発から約2時間かかる。

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