様々な割合について調査した件

割合』とは全体に対してどのくらいの量を占めているかを表す数値。

例えば日本人の血液型の割合はA型が100分の40。離婚するカップルの割合は100分の35。家では裸で過ごすという人の割合は100分の23。子供の頃、好きな人のリコーダーを舐めた人の割合は100分の13。

今回はこのように知っておきたい様々な割合を調査した。

Aカップの女性の割合は100分の5

下着メーカーTriumphの発表によると、今から30年前の1980年はAカップの女性の割合は100分の59。つまり、半数以上がAカップだったのだが、毎年の様にその数を減らし、2014年には100分の5までに減少。今やFカップよりもAカップの方が希少な存在なのである。

しかし、そんな貴重な女性が沢山いる場所を我々は知っている。それは埼玉県民。実際に埼玉県民に聞くとレアや希少という事には喜ぶが「AよりのB。」とどうでも良いこだわりだけは譲らない。

当たり付き自動販売機 当たる割合問題

見掛けるとついつい買ってしまう当たり付きの自動販売機。一体どれくらいの割合で当たりが出るのか、関東に7万3千台を設置している八洋に話を聞くと設置の許可を頂いているオーナーと会社の方で話し合って設定しているという。そして、どれくらいの割合を選ぶ人が多いかと言えば、100本に1本ぐらいの割り当てで設定するケースが多いという。

ちなみに景品表示法というのがあり、売上全体に対して景品額が多過ぎてはならないので、限度額は総額の2%以内と言う決まりがあるので、最大で100分の2、50本買って1本当たる確率が最大・最大の確率である。

飛行機の機内食 ビーフorフィッシュ問題

飛行機に乗った際に聞かれる「ビーフorフィッシュ」。果たして選ぶ人の割合はどちらが多いのか街の人に聞いてみると、若い人は圧倒的にビーフだが、年配の方は圧倒的にフィッシュ。13人に聞いた所、結果はビーフ:フィッシュ=7:6とほぼ半々。

実際どちらの方が人気があるのかANA(全日空)の客室乗務員に話を聞くと、路線特徴であったり、日本人、海外の人と色々あるので、一概には言えないのが実情だという。日本人は半々であまり偏りがない。

トリオ芸人 ギャラの割合

番組は話を聞く為、名古屋にある中日劇場に向かった。そこにいた芸歴30年のダチョウ倶楽部に話を聞くと、デビュー当時から10年以上は3等分していた。例えピンの仕事であっても3等分していた。ところが上島竜平が一時期CM出演が度重なる時があり、その際に3等分は嫌だと言い始めたという。

つまり、昔は3等分だったが、今は色々面倒くさいそう。

月曜から夜ふかしのインタビューに答えてくれる人の割合

番組は毎週どこかしらで街頭インタビューを行っているが、スタッフの経験則によると街によって答えてくれる割合は全く違う。

第3位は『池袋』。答えてくれる人の割合は10人中5人。

第2位は『新宿』。答えてくれる人の割合は10人中6人。

第1位は『渋谷』。答えてくれる人の割合は10人中7人。

一方、最も答えてくれない街は田園調布。それもそのはず、過去には「突撃!隣の晩ごはん」でお馴染みのヨネスケも57軒連続で断られ、唯一晩御飯にありつけなかったのである。

関ジャニ∞村上信五のファンの割合

過去に大阪と静岡で行った調査。結果は大阪で100分の1、静岡で110分の5と散々だった。あれから2年経ち、あれから変動があったのか渋谷で調査を行った所、関ジャニ∞の中で村上信五が1番好きと答えた人の割合は100人中5人。2年経過しても市場に変化はない。

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