よく考えると意味のわからないことを調査した件

今回いい機会なのでよく考えると意味が分からないものを調査してみた。

カレーのスプーンが水にささっている事の意味

カレーライスを頼むとコップの水にささっているスプーン。その意味は一体何なのだろうか。

専門家に理由を聞くと、冷えている水にスプーンを入れておけば、水の水滴が付くのでカレーに入れた時に、スプーンにご飯が付かずに、キレが良く、よく混ざり合う様になるからだという。

ちなみにカレー好きにとってはカレーに出てくる水はフィンガーボール感覚でスプーンを洗っているという。

掃除機のコードの黄色・赤色のテープの意味

掃除機の延長コードに付いている最初の出てくる黄色のテープと、最後に出てくる赤色のテープ。赤色のテープはこれ以上出せないというサインだと分かるが、それなら黄色のテープは意味がないのではないだろうか。

赤色のテープに関してはこれ以上引っ張れない、断線してしまうという危険の信号の意味合いを持っていて、黄色のテープの意味合いは逆にこの黄色までは線を出して欲しいという事になっている。

その理由は中に線が入った状態のまま使ってしまうと戦に熱がこもり発熱などしてしまう恐れがあり、それを防ぐ為に黄色の線までは出した欲しいという目的があったのである。

優勝カップ・トロフィーの意味

そもそも優勝カップは杯・コップの形をしているが、何を飲む為に作ったのだろうか。

専門界に話を聞くと、何が飲まれたのかは不明だが、元々は頭蓋骨。頭蓋骨はどの部族でも神聖なもので、戦って勝利すると頭蓋骨を戦利品としてあげめていた。それが現在のカップに変化した。

ちなみに優勝トロフィーも元々戦利品で、戦士が戦利品を樫の木にかけたものが起源で、それが変化したものと言われている。

ゲンコツにするハァ~の意味

ゲンコツにハァ~をする意味を専門家に聞くと、推測ではあるが、お母さんが子供を叱る時にハァ~とやっている時に、子供に反省して謝る猶予を与えているのだという。

行動学的には威嚇・警告で、不要な争いは避ける為であると考えられる。ちなみにこの行動は日本人だけだという。

ビールをあける時のトントンの意味

ビール瓶をあける時に王冠の所を栓抜きでカンカンする意味は何なのだろうか。

専門家に話を聞くと、昔は瓶の蓋の質が良くなかったので、トントン叩いてちゃんと閉まっているか確かめているだとか、王冠の裏にビールが付いているのも勿体ないので落としているといった事が言われているが、全て根拠がなく、専門家でも本当の所は不明だという。

ちなみに他にも初めはビール瓶の蓋は王冠でなくコルクで、初めて王冠と栓抜きを見た日本人が開け方が分からずトントンしていたのが慣習化してしまったという説もある。

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