夏休み、うたい文句が気になる観光スポットに行ってみた件

夏休み。人気の観光地はどこに行っても人だかり。一方番組は全く有名ではないもののうたい文句が気になる観光スポットに足を運んでみた。

日本唯一 つちのこ資料館

まずは日本唯一のつちのこ資料館

向かったのは岐阜県・東白川村。この村は日本一つちのこの目撃談が多いと言われ、村に槌の子神社まである。更に毎年5月には懸賞金126万円の捕獲イベントもある。

そしてここに日本唯一と言われるつちのこ資料館『つちのこ館』がある。一歩足を踏み入れるとそこにはつちのこの模型、つちのこに似ている木。更につちのこを捕る大変さを再現した展示がある。

そんなつちのこ館でも最も貴重な資料と言えば昭和63年に今井時郎さんがつちのこを目撃した時のあらまし。本来、つちのこ館に行かなければ決して目にする事の出来ない資料を紹介。

ツチノコを背に約2m離れてしばらく見ていた。全然動かないので足元にあった石をぶっけてみた。石がうまく背中に当たった。タイヤに当たったようなニブイ音がした。向きをかえ私の方を見て口を開けて威嚇した。何と口の中が赤かった。

だが、気になるのが今井さんが次にどうしたか。それは別の文章に書かれていた。今井さんがどうしたかというと『暗ろうなるし放って帰った。』。なんとつちのこを放置。今井さんは何故あの時捕まえなかったのか、死ぬまで後悔していたという。

大阪にあったもう1つの城 小阪城

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大阪と言えば大阪城だが、実はもう1つ城が存在する。向かったのは東大阪市。その商店街の奥にあった。その名も『小阪城』。そのフォルムは大阪城の5層8階建てにひけをとらない。

実はイソノ理容というお店の屋上に建てられたその名の通りの小さな城。イソノ理容の店主に話を聞くと、廃材を使って20年の月日を費やし造ったのだというが、その総工費はわずか5万円。

ふすまの絵や細かな装飾も全て手作り。更に城の中にはトリックアートを使った100畳の大広間がある。他にも約300枚の金の折り紙が貼られた黄金の茶室もある。

ちなみに小阪城は一般の人でも無料で見学可能。

自称 伊豆高原で入場料が1番安く2番目に楽しい場所 アトリエ・ロッキー万華鏡館

それが『アトリエ・ロッキー万華鏡館』。

本当は1番楽しいと言いたいが、おこがましいので控えめに2番目にしている。そんな万華鏡館には世界一と言われる万華鏡館があるという。それは世界一大きい万華鏡。長さ13m、高さ3.5m、大型バスとほぼ同じ大きさの巨大万華鏡『SPACE WALK(スペースウォーク)』。この万華鏡の中で写真を撮影する事がお約束だとか。

他にも変わり種の万華鏡がこの施設には目白押しである。

夏だ!ゴキだ!ごきぶり展 徳山動物園

向かったのは山口県・周南市にある『徳山動物園』。

さっそく中に入ってみると、壁一面にゴキブリのデコレーション。生態情報や成長過程が分かるゴキブリの標本をはじめ、世界中から集めたゴキブリ15種類、100匹以上を展示している。しかし、これが意外と人気で、多い日は1600人が来園しているという。

中でも一番人気は直接手でゴキブリを触れるふれあいコーナー。実に体長7センチもあるマダガスカルオオゴキブリも触れる。不思議なのはごきぶり展に来ているくせに客のゴキブリへの嫌悪感が凄いという事。それを我慢して触るというドMなイベント。

しかし何故こんなイベントを開催したのか動物園側に理由を聞くとゴキブリを大事にしようとかそういう気持ちはなく、ゴキブリのほとんどは本来森林に生息しているものなので、いわゆる汚いとか病気を運ぶと言われているのはごく一部。そういった所を含めて色んなゴキブリがいる事を知って欲しかったのだという。

全身ヌルヌルローション大運動会

どんな大会なのか番組は大阪大会に行ってみた。

そこには2トンのローションがまかれている競技場がある。主催者に話を聞くとスペインだとトマト祭り、タイだと水かけ祭りなどがあるが、日本生まれのローションを使ってイベントをしようと始めたのがきっかけで、ヌルヌルを純粋に楽しむというイベントだという。

参加費は男性10800円、女性は9800円とお高めだが、続々と参加者がやってくる。参加者は赤組と白組に分かれ、様々な競技で戦う。ローション相撲、ローション大玉ころがし、ローションリレーなど、普段運動会で行うようなベタな競技をローションまみれになって行う。

参加者はテレビで見るローションまみれを一度味わってみたいと参加している。

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