世の中の色々な謎を調査した件

世の中にはいったい何故?と思うような謎が数多存在する。今回は全国各地のちょっとした謎を調査してみた。

謎のトイレ

石川県にあるカラオケ店にそのトイレがあるという。

2015-08-11_074149

それがこちら。ドアから便器までが異常に遠いトイレ。その距離4m。対して幅はわずか80cm。一体なんでこんな事になったのか。

この店舗をデザインしたデザイナーが遊び心で入った瞬間に驚く様に設計したというが、このような遊び心は時にヒンシュクを招く。「嫌がらせとしか思えない。」「長いから居心地が悪い。」などの声が聞けた。

謎の豪華建築

2015-08-11_074525

岐阜県・岐阜市にあるこのお城の様な建物。夜は7色に光り輝き、謎が謎を呼ぶ。中に入ってみると出迎えてくれたのはいかにも高そうな噴水。そして高級感あふれる螺旋階段。

この建物の正体を聞くと2014年12月に完成したなんと歯医者。壁がキラキラした個室治療室。ジャグジーやサウナ。更に高級イタリア料理店まで備えている。

ゴージャスな作りにした理由は歯医者は行きたくない所というイメージを払しょくしたかったのだと言う。なんと総工費は10億円以上。どうやらこの病院は関ジャニ∞村上信五レベルに儲かっている様である。

更に気になるのはエントランスには副院長の自画像。レストランには副院長の天井画。院長の携帯の待ち受けも副院長。

しかしもっとも謎なのは朝礼の時に行われる副院長が編み出したという健康体操。

謎のおじさん

浅草橋駅に早朝現れる謎のおじさんがいるという。

2015-08-11_075202

駅前で待っていると明らかに浮いている人がやってきた。行きかう人に「ガッツ」と呼びかけるおじさん。ただの自己満足的なパフォーマンスと思いきや、通行人も慣れた様子にグータッチをしていく。

しかし、何故こんな事をしているのか?

このおじさんは通常ガッツおじさん事、嵯峨完さん。通行人の方に頑張って行ってほしいというエールを送っているのだとか。そもそものやり始めたきっかけはガッツおじさんは居酒屋の経営をしていて、そのお店の経営が上手くいかなかったのでビラ配りをはじめ、その延長線でこうなったのだとか。

それ以来、1日1000枚のビラを配れるようになり、売上も一気に伸びたという。お店が軌道にのった今でも、街の人に感謝の気持ちを込め、ガッツと言い続けている。

謎の動物園

大分県にあるアフリカンサファリという動物園にはお客さんが心配してしまう謎の光景がある。

2015-08-11_080328

それがこちら。草食動物のシマウマと肉食動物のチーターが同じエリアで暮らしている。我々のイメージだとシマウマがチーターに襲われないかと心配してしまうが、ここではシマウマの方が堂々と振る舞っている。

チーターは顎の力が弱く、自分より大きな動物を襲う事はないという。これが動物界の真の姿。

シマウマを本当に襲うのはライオン。

謎の言葉を話す町

四国・愛媛県の最南端にある町である愛南町。噂によるとこの町の人々はふなっしーの様な謎の言葉を話すという。

確かに語尾に「なっしー」的な事を言う。聞くと「なーし」は「ですね」の意味もあるし、色んな意味で用いられているという。

「なーし」とは元々、愛媛県南予地方の方言。愛南町では今なお色濃く残っており、主に年配の方が使う丁寧語である。

類似記事

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ