全国のご当地問題 西日本編part2

我が国の様々なご当地問題を東と西に分けてご紹介。続いて西日本編。

熊本県 道路標示問題

ドライバーに様々な交通情報を伝える道路標示板熊本県では「飲酒運転ダメよ~ダメダメ」「反射材ってワイルドだろ~」と流行の言葉を盛り込み、面白さを追求している事は以前お伝えした。

そこで番組ははるばる熊本県に取材したがその時は面白みが全くない道路標示板であった。聞くと、流行語をずっと続けていくと強弱がないので、このようにしていると言う。

それそろ道路標示が強になっているのではないかと再度取材しに行くと「脇見運転 月に代わってお仕置きよ」「スマホ運転 お前はもう事故ってる」となっており、強い弱いと言うよりも古い。一体どうしたのか熊本県警察の交通企画課に聞くと、担当者が代わったのと、その先輩のセンスが古いというのが原因であった。

しかし次回は自信作だという。それが「横断歩道でマツコに注意してよ」。これは「待つ子」と「マツコ・デラックスのマツコ」を掛けたのだという。

岡山県 岡山弁「だ」が「で」になっちゃう問題

早速、言質で聞くと「台所」は「でーどころ」、「大根」は「でーこん」。

岡山弁 「で」と「て」で意味が通じる問題

更に「炊いといて」は「てーてーて」になる。極めつけは「台所へ出しておいた大根を誰か炊いといて」は「でーどころへでーてーたでーこんをでーかてーてーて」になる。

滋賀県 ギネス世界記録マニアのお母さんがまた挑戦した問題

ギネス世界記録マニアの寺村邦子さん。寺村邦子さんは以前、忍者の格好をした人を集めるギネス世界記録へ挑戦したが2回続けて失敗。しかし、寺村邦子さんは愚痴もギネス級。そして2014年7月、ハンカチをつないだ長さでギネス世界記録を達成した時も愚痴タラタラ。

そして2015年5月に挑戦したのがタイムカプセルに思い出のモノを入れる人数が24時間以内に1016人で達成のギネス世界記録。しかし、記録は半分にも満たない大失敗。ならばまたリベンジするのかとおもいきや、ようやく寺村邦子さんは自分のギネス熱が周りに迷惑をかけている事に気付いた。

京都府・滋賀県 府県境分かりづらい問題

一般的に県境は大きな川や山の尾根にある事がほとんどだが、京都府と滋賀県の境には分かりづらい所がある。それは京都市と滋賀県・大津市の境目にある。

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これは未だに見た事のない標識・看板。かなり入り組んだ県境になっているのだ。ギリギリ滋賀県民の人に話を聞くと、九州・四国の方に旅行に行くと京都から来たと言った方が待遇が良いという。

日本人はとにかく京都に弱い問題

これこそが日本人はとにかく京都に弱い問題である。その最たる例が女子が使うとかわいい方言ランキング1位は京都弁。日本男児は京都弁に対する憧れが根強くある。しかし実際に京都の女性に聞いてみると、芸子さん・舞妓さんや一部の京都出身の芸能人がビジネス京都弁を使用する位で一般の京都女性はそこまでコテコテの京都弁は使用しない。

本当はどこが1番かわいい方言なのか検証

というワケで今回はイメージにとらわれず、本当はどこが一番可愛い方言なのかを検証する。最終的に番組が選んだ一番可愛いと選んだ方言は博多弁。逆に可愛くない、不細工な方言はやはり甲州弁だった。その甲州弁で番組をPRすると「いつんだら月曜から夜ふかしを見てくりゃおまん ほんこありがとごいす。次の日、仕事や学校ではんでめためたごっちょでごいすが、チャンネル合わせっかするそんなおまんがだたら好きっずこん。」となる。

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