ちょっと変えたものを調査した件

世の中にはちょっと変えただけなのに大きな成果につながったという話が色々ある。

例えばカセットテープ。皆カセットテープは今売れていないと思っていないだろうか。実はあるモノをちょっと変えただけでバカ売れしているのである。何を変えたかと言えば10分テープを発売。実は今カセットテープを購入しているのはほぼ高齢者。そしてカラオケで自分の歌を録音している。60分テープだと巻き戻しに時間がかかるという事で10分テープが大ヒットした。今回は変えて成功したもの、変えて失敗したものをみていこう。

携帯電話の覗き見防止シール

まずは携帯電話の覗き見防止シール。携帯電話の画面を覗き見されたくないという人の為のこのシール。発売当初は300枚しか売れず開発した会社は倒産寸前に。しかしちょっと変えたら大ヒット。売上は年間20万枚、なんと300倍以上に跳ね上がった。何を変えたのかと言えばシールの色を黒からピンクにしただけ。だが、ギャルたちが「カワイイ!」と反応し飛ぶ様に売れた。

あの国民的ヒーロー アンパンマン

アンパンマン元祖

それがこちら。皆さん誰だかわかるだろうか。実はこれ元祖アンパンマン。当時はアンパンをお腹から出していた。それがいつか皆知る形になり一躍国民的ヒーローになった。ちょっと変えたどころではないが変えて成功。

おぎやはぎ元々はWメガネじゃなかった

更におぎやはぎは元々はWメガネじゃなかった。おぎやはぎと言えばWメガネがトレードマーク。しかし実は元々矢作はメガネをかけていなかった。しかし飲み仲間の先輩・加藤浩次の助言で矢作もメガネをかける事に。するとWメガネコンビとしてブレイク。だがこの話には裏がある。実は加藤浩次が小木の事があまり好きではなく、キャラ被せを行おうと工作していたものだった。

KABA.ちゃん

KABA.ちゃんと言えば色々迷走している。しかし今のKABA.ちゃんは凄い。先日、保田圭がブログで公開したKABA.ちゃんの姿が話題になっている。

KABA保田圭

これが「美魔女」「どこのマダムか…」と各方面から大絶賛。果たしてKABA.ちゃんはいつまでこれをキープ出来るのか。

一方で変える変えないで問題となっている事がある。

茨城県民の日 変えるのか変えないのか問題

2015年、茨城県民の日が1日間違っていた事が発覚。今まで茨城県が誕生した日である11月13日を県民の日としていたが、そもそも茨城県が誕生した日は11月14日という事が発覚したのである。では県民の日を14日と変えると簡単に言えない事情がある。それが茨城県民の火を14日に変えると埼玉県民の日と被るのである。すると茨城県民は謙虚で埼玉県民に勝ち目がないので、そのまま13日で良いと皆声を揃えて言った。

続いて変えた事で大問題となっている事。

新・国立競技用のデザイン変更問題

それが新国立競技場のデザイン変更問題である。2015年5月「開催までに間に合わない」という理由で東京オリンピックでは屋根なしとまさかの方針変更。これに対し、舛添要一東京都知事や日本サッカー協会の小倉純二名誉会長等が怒っている。そんな中、一番怒っているのが何故かクリス松村。そしてこのような怒りの声があまりにも多かった為、当初の計画通りにする事が発表された。

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