包丁研ぎ器 スーパー研師

1日で1億円売り上げたレジェンド松下が新年の家庭内に起こる問題を解決する便利グッズを紹介。

包丁が全然切れない問題

包丁研ぎ器『スーパー研師』の紹介。

新潟県・三条市は「金物の町・三条」として知られ、国内外から高い評価を受ける金物産業の町である。そこでずっと50年位刃物を作っていた職人が「いい包丁に見合う研ぎ器がない」と開発された商品である。

そもそも何故包丁が切れにくくなっていくかと言えば、包丁がまな板の上に叩きつけられる事によって刃の部分がどんどん潰れていってしまうからである。

このアイテムの使い方は簡単で溝の部分に包丁をはめて、後はその上で転がすだけ。普通研ぎ器で包丁を研ごうとすると15分位かかってしまうが、このアイテムなら1分もかからず職人が研いたがごとく研ぐ事が可能である。

例えば、キレの悪い包丁だとなかなか切りづらい熟したトマトもこのアイテムで研いだ後はすっと切る事が可能になる。

実は職人が刃物を研いだ場合、刃先は顕微鏡レベルで見るとギザギザのノコギリ状の刃になっている。この商品で研ぐと刃先がこのような状態になり、ゆえに職人が研いだのと同様の切れ味を発揮するようになるのである。ちなみに特許取得済の商品である。

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