マツコにとれたて「焼き芋」を食べさせてあげたい件

今回のメニューは「焼き芋」。

さつまいもの収穫は8月から11月頃と言われるが、焼き芋をする場合は2~3ヶ月貯蔵し、余計な水分を逃してからが美味しくなる為、まさに12月は旬。

そこで今回は全国の選りすぐりの焼き芋を紹介。

鹿児島県・種子島・安納芋

まずは鹿児島県・種子島・安納芋

ここ種子島は江戸時代に日本で初めてさつまいもの栽培に成功した、さつまいもの聖地。

中でも最も美味しいと言われているのが、近年ブームに成っている安納芋。今は全国で作られているが発症は種子島の安納地区。まるまるとした形が特徴的。

焼くとでんぷんが蜜へと変わり、どんどん溢れてくる事から蜜芋とも呼ばれる。色は鮮やかな黄金色で、濃厚な甘さとしっとりとした食感が特徴。

鹿児島県・南九州市・紅はるか

続いては鹿児島県・南九州市・紅はるか

味や見た目が既存の品種よりはるかに優れている事からその名が付いた紅はるかは、滅多に市場に出回る事がなく、希少価値の高い幻のさつまいもと言われている。

他のさつまいもと比べ、食物繊維が2倍含まれており、美容や健康を意識した人達から人気が高い。

茨城県・かすみがうら市・シルクスイート

最後は茨城県・かすみがうら市・シルクスイート。2012年に誕生した話題の新品種。

この芋の特徴は寝かせれば寝かせるほど甘みが増すといった所で、その熟成期間は約1年。キュアリング貯蔵法という蒸気の中にさつまいもを晒す事で、約1年間の保存が可能になる。

こうして作られる焼き芋はシルクのような舌触り。

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