選りすぐりの美味しいカレーを食べる件

カレーと一口に言っても様々ある。その中にはインドカレー、欧風カレー、蕎麦屋のカレー、様々なタイプのカレーが存在する。そこで各ジャンルの絶品カレーを紹介。

中華風カレー

まずは中華風カレー。実は最近、横浜中華街でカレーがブーム。元々中華街でカレーはまかないとして昔から作られており、一部の常連客の裏メニューとして好評だった。それが徐々に口コミで広がっていき、今では10店舗以上の中華料理屋がカレーを正式なメニューとして採用している。

街の人にオススメの店を聞くと「中国料理 保昌」の名が多くあがった。この店のカレーは中華鍋で作る。どりがらスープをベースに醤油・豆板醤・中国酒等で味付けられ、勿論中華風で、通常のカレーのようにじっくり煮込んだりはしない。保昌のカレーライスは「牛バラカレーご飯(850円)」。特徴は大きめに切った玉ねぎと牛バラ肉。とろっとしつつ、ピリ辛の中華風のカレーである。

インド人が選んだ No.1インドカレー

江戸川区・西葛西をはじめ日本に数多くのインド人が住んでいる。

そんな日本で暮らすインド人の方々に1番美味しいインドカレーのお店を聞くと、江戸川区・船堀にある「ゴヴィンダス」というお店の名前があがった。日本に住んでいるインド人達が美味しいと絶賛するカレー。それが「南インドのマサラドーサセット(950円)」。お客にベジタリアンのインド人が多い為、一切に肉を使わない、南インドカレーのセット。特徴的なのは薄く長いクレープ状のもの。これはドーサといい、お米を使ったパンのようなもので南インドでは定番料理。ナンと同じ様にカレーにつけて食す、本格インドカレーなのである。

カレーうどん

目黒区にある「こんぴら茶屋」。うどん専門店のこのお店は様々なメニューがあるが、1番人気はカレーうどんで絶品。実はこのお店はくりぃむしちゅーの上田晋也が「日本一美味しいカレーうどん」と語れば、瀬川瑛子は「週に2回は食べに行く」と大絶賛。他にも、ユースケ・サンタマリア吹石一恵杉山愛など、各界の有名人達から、絶品と愛されるカレーうどんなのである。そのカレーうどんが「牛かれーうどん(1050円)」。煮干し、カツオ、昆布など、魚介の出汁をふんだんに使った、とろみのあるルウが最大の特徴である。

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