食べづらいものが色々ある件

カステラ茶色いところ問題

以前の放送した食べづらいもの問題。事の発端が小学6年生の女の子からのこんなメール。「私は今、カステラの茶色いザラメに付いている紙に小さく怒っています。なぜあの紙を取ろうとするとザラメの部分も一緒に取れてしまうのでしょうか?」というもの。

カステラの茶色い所はカステラの王・長嶋と呼ばれる位、大切な所なのである。しかし、カステラの裏の紙を剥がす時にその美味しい部分が一緒に剥がれてしまう。それが悔しくて歯で剥がす人やガムの様にクチャクチャ噛む人がいる。

カステラ茶色いところ問題 解決方法

だが、この問題には解決方法があった。それはカステラを食べる時に一緒にあるであろうコーヒーか紅茶を利用。適量のコーヒーをカステラの紙の部分にスプーンで塗りつけ馴染ませる。すると茶色い部分を一切傷つけず気持ちいい程、綺麗に剥がせる。

このように食べづらいものをスムーズに食べる解決法を検証していく。

信玄餅問題

まずは信玄餅の問題点をはっきりさせていこう。この信玄餅と呼ばれるものを食べるには容器の中にあるきな粉まみれの餅を専用の楊枝で取り出すのだが、ここに大きな問題点があった。まずはきな粉の量が多過ぎる事に加え、黒蜜を加える事によって表面張力できな粉がより扱いづらくなり、楊枝で取る時にきな粉がこぼれてしまう。

信玄餅問題 解決方法

信玄餅のスムーズな食べ方はまず、楊枝で固まったきな粉を細かく粉砕する。そして、餅と容器の間に隙間を作り、黒みつを流し込み餅と混ぜる。しかし、この方法は極度の集中力を持っていない限り、きな粉がこぼれる確立高い。

そんなチマチマ食べ方が嫌という人にオススメの方法は信玄餅をくるんでいる風呂敷を綺麗に広げ、きな粉と餅を取り出す。空になった容器に黒蜜を入れ、その黒蜜に餅をつけ、風呂敷のきな粉に絡めて食べる。この方法だと餅全体に黒蜜が行き渡るので最高の信玄餅の味が楽しめるのである。

つぶつぶコーンポタージュ問題

寒い季節になると自動販売機に登場する缶入りコーンポタージュに発生する問題。それは最後の一粒がなかなか出て来ない事である。最後の一粒を食べる為に缶の底を鼓の様に叩いている人はいないだろうか。

つぶつぶコーンポタージュ問題 解決方法

コーンポタージュのつぶつぶを残さないスムーズな飲み方は、まず缶をよく振る。そして半分飲んだ所で、飲む方向に対し90度の所の缶の両端を潰しスープの流れる溝を作る。そして一気に飲み干す。これは川の流れが広い所より狭い所の方が速く流れる原理を利用した飲み方。

焼き鳥問題

焼き鳥において食べづらいのが、串に刺さった最後の一つ。歯でスライドさせて食べる方法もあるが、女性にはちょっと下品。そのまま縦に口に入れるのは更に下品な上、危険を伴うのである。箸で更に取り分ける人もいるが、「串から外さないで食べてね」と注意書きをするお店もある。その理由は口に入れる順番で味付けをしており、外してしまうと旨味である肉汁が全部流れてしまうからである。

焼き鳥問題 解決方法

しかし、この焼き鳥問題の解決方法は簡単。串の先端部分を持ち、反対側から食べるというもの。まさに逆転の発想。

アメリカンドッグ問題

縦に食べようが横から食べようが誰からも怒られないのがアメリカンドッグ。アメリカンドッグにまつわる食べづらい問題とは食べ終わった後にある最後のカリカリが取れない事。

アメリカンドッグ問題 解決方法

そのアメリカンドッグのカリカリを食べる方法をアメリカンドッグ屋さんに聞いてみると「普通上を食べたらその部分は食べない」といった回答が聞けた。つまりアメリカンドッグのカリカリ部分は食べなくていいのである。

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