全国標識問題を調査した件part2


日本全国の腑に落ちない標識を徹底追求するこの企画。前回の北海道に続き、今回はマツコ・デラックスがあまり好きではない神奈川県にスポットを当てた。

神奈川県標識問題①「怖い公園」

やって来たのは神奈川県・横浜市・港北区・新吉田の公園。この公園の名前がなんと『神隠公園(かみかくしこうえん)』。子供が遊ぶ場所としては何とも不吉な『神隠』という言葉。

地名の由来に詳しい方に話を聞くと『神隠』という地名は島原の乱の時に九州島原からどのように来たのかは分からないが、この土地が落ち武者にとって隠れるのに住みやすい場所という事で、神の助けでこの土地で暮らせるようになったのではないかという事で由来になったと言われているという。

つまり『神隠公園』とは子供がいなくなってしまう公園という意味ではなく、逃げて来た人を神様が隠してくれた場所という言い伝えから付いたのである。

神奈川県標識問題②「セクシーな坂」

やって来たのは神奈川県・横須賀市・久里浜。ここで見つけた看板が『尻こすり坂通り(しりこすりざかどおり)』。果たしてこの名前はその筋の趣味趣向と関係があるのだろうか。

地名に詳しい方に話を聞くと、坂道の角度が急すぎて天秤棒担いで後ろの籠のお尻が擦れるとか荷馬車でも同様な事が起きるという事から『尻こすり坂』と言われる様になったという。

つまりそういった趣味趣向の人が集まってこの坂で何かをしていたというワケではない。

神奈川県標識問題③「運命の交差点」

やって来たのは神奈川県・伊勢原市・西富岡。その運命の交差点には『分れ道(わかれみち)』という看板が掲げられていた。

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