最新の花粉症対策グッズを試してみた件

花粉症』。それは植物の花粉によって引き起こされるアレルギー症状の事。スギ花粉症の場合、酷い人は2月始めから4月いっぱいまで影響を受ける。

現在、日本国民の4人に1人は花粉症と言われている。今は平気な人も油断出来ない。誰が花粉症になるかならないかという事は現段階では全く分かっていないので花粉症ではない人も十分に注意が必要である。人間は花粉を吸い込むと抗体を作る。その抗体はどんどん蓄積され、それが一定量に達した時に花粉のアレルギー反応が起こるという。つまり、花粉症でない人もある時、急になる可能性がある。

更に花粉症による経済的損失はなんと年間5000億円以上。花粉シーズン、国民の集中力は著しく低下し、仕事が手につかず、生産性が急落する。

そして数々の著名人も苦しんでいる。例えば元東京都知事の石原慎太郎。彼は2005年突如花粉症を患った。そしてある事を決意。それは東京都内のスギを伐採する事。翌年実に25億円もの費用を出し、花粉の少ない森づくり運動として都内のスギ林を切り倒し、花粉の少ないスギに植え替えるという思い切った行政を行った。どれだけ花粉が彼をイライラさせたかお分かりになるだろう。

実は約60年前に植林されたスギの寿命はあと約100年で尽きる。つまり100年後には花粉は無くなり、我が国からスギ花粉症患者はいなくなると言われている。だが、100年も待てない人々は効果的な花粉症グッズを求め続け、その市場は年間1000億円。そんな中、日本人を花粉から救う画期的な研究がある。

鍵を握るのはダチョウ。ダチョウは最近の研究ですさまじい免疫力の持ち主という事が分かってきた。そして実はダチョウも花粉症にかかる事が分かり、更に調べてみると花粉アレルゲンを大量に有していたという。このダチョウから取れるダチョウ抗体は大量の花粉をキャッチする働きがある事が分かった。

それを応用して作ったのがキャブロックという商品である。このスプレーを顔に吹きかけるとダチョウの抗体が花粉アレルゲンをキャッチしてくれる。もしこれが本当なら花粉症に悩む人にとってはありがたい。

絶対にくしゃみが出てしまうスギ林vs絶対花粉に勝てるダチョウスプレー

そこで実験企画。スギ林とこのダチョウスプレーを戦わせてみる事にした。

この実験に協力してくれるのは野々村真の娘の香音ちゃん。スギ林の中でダチョウスプレーを吹きかけるた香音ちゃんにデビュー曲を歌ってもらい、途中でくしゃみをしたり涙を流せばスギ林の勝ち、最後まで歌い上げればダチョウスプレーの勝ちである。

結果はくしゃみも鼻水も涙すら流さず、香音ちゃんは全て歌いきった。というワケで花粉症に苦しむ方々はダチョウパワーに注目してみてはどうだろうか。

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