マツコにとれたて『蜂蜜』を食べさせてあげたい件

今回のメニューは『蜂蜜』。

なぜ蜂蜜なのか。その理由はマツコ・デラックスと蜂蜜が似合うからではい。そこには深い理由がある。

1年の内で最も花が咲く春から夏が蜂蜜の収穫期になる。まさにこの時期旬を迎えているのだが、この蜂蜜が近い将来地球上から姿を消すかもしれない事をご存知だろうか。事の発端は2006年のアメリカ。一夜にして大量のミツバチが失踪するという怪現象がアメリカ各地で発生。その現象は今でも続いており、アメリカ全土では4分の1のミツバチが姿を消している。アメリカのみならず、ヨーロッパ各地、そして日本でもこの怪現象は報告されており、原因として農薬や疫病、電磁波等、様々な説があるが未だこの原因は不明。このままだと近い将来地球上からミツバチがいなくなってしまうかもしれないのだが、これは蜂蜜がなくなるどころの騒ぎではない。

我々が口にする食べ物の3分の1が蜂による受粉によって成り立っている。かのアインシュタインも「ミツバチが滅亡するとその4年後に人類は滅亡する」と語ったという説もある。よって、滅亡する前にとれたての蜂蜜は味わっておいた方が良い。

今回の産地は栃木県・大田原市。採取したのはシーズンを迎えているアカシアの蜜。蜂たちは蜜を巣箱に持ち帰り、自らが持つ酵素と合わせ、更に蜜の周りをぐるぐると動きまわり、自分達の体温で余計な水分を飛ばす。そして蜂蜜として完璧な仕上がりになると蜜蓋という蓋をするのだ。というワケで今回はこの蜜蓋を取ってとれたての蜂蜜を味わってみる。

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