意味がわからないものを調べてみた件

エジプトにあるピラミッド。イギリスのストーンヘンジ。そして世界中にあるミステリーサークル。世の中には何の為にあるのか意味が解明出来ないものが沢山ある。しかし今回は番組がそんなミステリーを解明していく。

ドライヤーの「COLD(コールド)」がある理由・目的

風呂あがり、濡れた髪を乾かすドライヤー。その目的故に温風が出るのは当たり前だが、意味が分からないのがその「COLD(コールド)」。我々はその意味が解明出来ないが故に、時々それで涼んでしまったりする。

ドライヤーの「COLD(コールド)」問題その真相

美容師は温風と冷風を使い分けてツヤを出すという技術を持っている人が多い。温風と冷風を交互にしながら乾かす事でキューティクルが整い、綺麗になる。その理由・目的の為にドライヤーには「COLD(コールド)」が付いているのである。

おちょこの底の青い輪がある理由・目的

日本酒を飲む人なら誰もが目にした事があるだろうおちょこの下に描かれている青い輪。これは一体どんな意味があるのだろうか。

おちょこの輪っか問題その真相

このおちょこの輪っかの名前は蛇の目のきき猪口と言って、そもそも蔵人など、お酒を作る人が品質をチェックする為の道具だった。つまり、この青と白の輪の見え方で透明度や不純物がないか判定をしていた。例えばちょっと黄色っぽいとかであれば少し熟成しているとか、劣化してるとか判断出来る。色を見る為の道具なので、居酒屋でお酒が注がれるとすぐに飲まずに色を見てみると、「この人分かっている。」と思われるかもしれない。

車のスピードメーターが法定速度以上ある理由・目的

日本の車の多くがスピードメーターが時速180kmまである。しかし、国内の公道で定められた法定速度は時速100kmが最高。時速180kmなんてだそうものなら重大な法令違反。にも関わらずなぜ時速100km以上のメーターを付けるのだろうか。

メーター問題の真相

制限速度は時速100kmだが、上りの急勾配を時速100kmで走り続けるには時速180kmくらい出す力が必要だからであり、もしくは平坦な道であっても人や荷物を大量に乗せた時に時速100km出す為にはやはり時速180kmくらい出す力が必要だからである。

このような背景から1960~1970年代に自動車メーカーが皆で相談し合い決めた数字が時速180kmなのである。つまりいついかなる時でも時速100kmを出す為には時速180km出せる余力が必要なのである。その為、平地で時速100km以上出した事に気付かせる為に、日本車のスピードメーターは時速180kmまで表示しているのである。

三角定規の穴がある理由・目的

三角定規の真ん中には穴が空いている。皆も子供時代に授業中に鉛筆をさして回した事があるだろう。だが、もちろんその為に空いているワケではない。

三角定規の穴問題その真相

三角定規は元々製図用品として作られた商品であり、紙の上をスムーズにものさしが滑る様に穴が開いているのである。この穴で空気を逃がす事で、三角定規を紙の上でスムーズに動かす事が出来る。もし穴が無ければペタリと張り付いて不便この上ない。

色鉛筆に白がある理由・目的

ほとんどの紙は白い為、白鉛筆は用途がない。よって白を入れるくらいなら他の色を入れた方が良いのではないかと我々は思う。

色鉛筆の白問題その真相

白がある事で全体の色が明るく鮮やかに見えるのだという。「白」そのものに大した能力はないが、他の色と並んだ時に外の色を引き立てるという能力を持つ。その存在意義は関ジャニ∞の村上信吾に似ている。個人としては大した能力はないが、他のメンバーと並んだ時に彼らのルックスやキラキラ感を倍増させるのである。色鉛筆も村上信吾もこのように健気な存在なのである。

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