マツコにとれたての『油揚げ』を食べさせてあげたい件

今回のメニューは『油揚げ』。

揚げたての油揚げはびっくりする程、旨いらしい。そこで番組は日本で最もうまいと言われる油揚げを用意。

福井県 谷口屋の油揚げ

それは福井県は谷口屋の油揚げである

そもそも福井県は年間の油揚げに使用する金額が5975円で、2位の京都府4778円を大きく引き離してダントツの日本一である。福井県のスーパーに行ってみると普通では考えられない程のスペースを油揚げの為に割いている。街の人に話を聞くと、1週間に4日位は油揚げを食べているという。

しかし、福井県は何故油揚げの消費量が多いのだろうか。その理由を福井県の食品加工研究所の所長に聞いた所、福井県は元々、仏教の信仰が厚い土地柄。いわゆる精進料理と呼ばれる中に油揚げが出される点が挙げられるという。

そんな福井県民が一番美味しいという油揚げが福井県・坂井市にある油揚げレストラン谷口屋なのである。ひっそりとした山の中に店を構えている上にメイン食材は油揚げにも関わらず、平日でも行列が絶えない。そんなこの店の看板メニューが油揚げ一枚定食(1300円)。本来添え物扱いの油揚げがどうどうのメインディッシュ化しているのである。決して厚揚げではなくれっきとした油揚げ。

そんな厚揚げの様にふっくらしたこのお店の油揚げは霊峰白山の地下水から作られた豆腐を低温と高温で50分の時間をかけてじっくりと揚げていく。均等に大きく揚げさせていくには熟練の職人が100回以上もひっくり返さなければならない。揚げてから5分以内でないと味わえないカリカリの極上油揚げである。

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