関ジャニ∞村上信吾を支持する人は世界にいるのか調査した件

以前、大阪で関ジャニ∞の村上信吾の人気調査をした所、地元にも関わらず村上信吾を好きだと答えた人は約100人中1人。ならば海外はどうかと西葛西のインド人女性に聞いてみると「Funny(面白い)」と言われた。

だが、諦めるのはまだ早い。日本には沢山の国の人がいる。西葛西にインド人が多い事は紹介したが、市ヶ谷にはスペイン人、西新宿にはトルコ人、そして広尾にはイスラエル人が集まっている。今回はこのように特定の外国人が集まっている町を紹介すると共に、そこで村上信吾の人気を調査。

高田馬場 ミャンマー人が集まる理由

まずは高田馬場。今、この街でぐいぐい勢力を伸ばしているのがミャンマー人。東京在住のミャンマー人のうち5人に1人が在住し、その数は1000人以上と言われている。

一体、何故ミャンマー化しているのか。事は1988年、軍事政権の迫害を受けた多くのミャンマー人が日本に逃れてくる。まず最初の住処としたのが高田馬場に程近い新宿区・中井。ここに日本語がペラペラのミャンマー人夫婦が住んでいて、各地のミャンマー人がこぞって集まってきた。そして、しばらくするとミャンマー人はより交通の便が良い高田馬場に住み移った。ゆえに高田馬場には数多くのミャンマー料理店やミャンマー雑貨屋、更にミャンマー美容院もある。

しかし我々はミャンマー人にあまり馴染みがない。という事でミャンマー人の見分け方を紹介。ホッペタに貼るタナカという化粧品。タナカとは人の名前ではなく木の名前。ミャンマー人は暑い時にこのタナカの木から取れる粉を顔に塗って清涼感を味わうのである。なので、ホッペタにタナカを塗っていたりミャンマー人である。

そして肝心の村上信吾人気調査を行ったが、日本人とミャンマー人の美意識に変わりはなく、村上信吾の人気は今ひとつだった。ちなみに一番人気は大倉忠義。

新宿神楽坂 フランス人が集まる理由

続いての調査場所は新宿神楽坂。コジャレたこの街に住むのはフランス人。神楽坂周辺は東京に住むフランス人のうち8人に1人が在住し、その数は600人以上。確かに表通りから小道に入れば、フランス関係のお店が至るところにある。

では、何故フランス人は神楽坂に集まるのか。実は2012年まで国内最大のフランス人学校がこの界隈にあった。小学校を卒業するまでは子供を送り迎えする習慣があるフランス人にとって、家は近所になくてはならないのである。そして神楽坂に住むフランス人が口を揃えて言うのが一番フランスのパリに神楽坂が似ている場所だからだという。

そして村上信吾の人気調査に関して、やはり人気は今ひとつだった。ちなみに一番人気は大倉忠義。

群馬県・大泉町 ブラジル人が集まる理由

最後の調査地は群馬県・大泉町。この街に集まる外国人はブラジル人。この街は4万人中4000人がブラジル人。つまり10人に1人がブラジル人という事になる。

では、何故こんなにブラジル人が多いのか。実はこの街、パナソニックの工場をはじめ、富士重工業やハナマルキといった多くの製造工場が存在する県下有数の工業都市。バブルの時は恐ろしい位の人手不足であった。そんな猫の手も借りたい大泉町に1990年、とある朗報が入る。それが「出入国管理難民認定法」の改正である。これにより、日系外国人の労働が合法化され、大泉町に民間団体が大量の働き手をブラジルから呼び集めたのである。こうしてブラジル化している大泉町では毎年9月にサンバ大会が開かれる。

そして村上信吾の人気調査に関して、この大泉町のブラジル人では村上信吾に意外と人気が集まった。ちなみに一番人気があったのが錦戸亮、二番人気が大倉忠義、三番人気が村上信吾となった。

類似記事

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ