次にブレイクするのがペルー料理だと言われている件

テーマは「日本で次にブレイクするのがあの国の料理だと言われている件」。

日本で次にブレイクするのがペルー料理

昨年行われた、旅行業界のオスカー賞ともされる「ワールド・トラベル・アワード」で、もっとも美食を楽しめる国としてある意外な国が最優秀賞を獲得。それはフランス料理でも、イタリア、中華料理でもない。栄光に輝いたはペルー料理であった。

ペルーといえば空中都市マチュピチュやナスカの地上絵が有名だがその食文化はあまり知られていない。そのペルー料理がなぜ最優秀賞に選ばれたのかといえば、ペルーには独特のスパイスや調味料があり、どの国とも違う独特に味付けで注目を集めているという。

番組はペルー料理を調査すべく、群馬県・大泉町を訪れた。この町は外国人居住者が多く、町民の10人に1人がブラジル人であり、実はブラジル人に次いでペルー人の多い町でもある。ペルー人が多いので、ペルー料理屋も多い。

日本人に食べて欲しいおすすめペルー料理ベスト3

大泉町に住むペルー人に聞いた日本人に食べて欲しいおすすめペルー料理ベスト3の発表。

第3位は「セビーチェ」。これは白身魚、エビ、タコ、赤たまねぎ、ライム、唐辛子、香草をマリネにしたものでペルーではとてもポピュラーな料理。

第2位は「ポヨアラブラッサ」。これはクミン、香草、レモン、唐辛子、ワインを使用した特製ダレで味付けされた鶏肉をオーブンでじっくり焼いた料理である。

第1位は「パパアラワンカイーナ」。

これは茹でたジャガイモにチーズと黄色唐辛子をベースにしたピリ辛のワンカイヨソースをかける料理で日本人に大人気の逸品である。

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