ブラジルについていろいろ調査した件

いよいよ6月13日に開幕する2014FIFAワールドカップブラジル。そこでW杯直前、知っておきたいブラジル情報を紹介。とは言え、ブラジルに行くお金などないので町民の10人に1人がブラジル人という群馬県・大泉町で調査した。

ブラジルの挨拶

まずはブラジルの挨拶。基本となる「こんにちは」になるのは「オイ」「オラ」。ブラジルの言語は長い間ポルトガル領だった為、公用語はポルトガル語となる。友達・友人・親しい人には「オイ」、初対面・目上の人には「オラ」と挨拶する。

ブラジルに持って行った方が良い物

続いては、ブラジルに持って行った方が良い物。

1つ目は「炊飯器」。ブラジルは南米では珍しく、ご飯が主食の国である。しかし、そのブラジルではそのご飯・米は炊飯器ではなく鍋で炊く。日本と同じという訳にはいかないので、長期滞在には炊飯器は必須アイテムである。

更に、2つ目は「ティッシュペーパー」。ブラジルでは紙製品が高価・高級でティッシュは1箱1000円~2000円程する。

※ちなみに日本では5箱で200円程度

しかも紙質も良くない。痔持ちの人は、良いティッシュを持参した方が良い。

ブラジルでも手に入る日本の物

続いては、ブラジルに持って行かなくても手に入る日本の物。それは「ヤクーチ」という物。「ヤクーチ」とは日本でいう「ヤクルト」の事。実はブラジルでもヤクルトは40年以上のロングセラー・大人気商品。日本と同様に町中を「ヤクーチのおばさん」が販売している。

ヤクルトのフタを剥がす人と、穴をあける人で意見が分かれるというヤクルトあるあるも共通している。

ブラジルで言ってはいけない言葉

続いてはブラジルで言ってはいけない言葉。それは「ここ」。ポルトガル語で「ココ」は「ウンチ」という意味である。ゆえにレストランをはじめ、ブラジルの公共の場所で「ここです!」と叫んではいけない。

やってしまうと勘違いされる行動

続いてはやってしまうと勘違いされる行動。

まず、面白い時に手を叩く行為だが、これは絶対にやってはダメ・NGなアクションである。これはいわゆるオネエ・オカマのやる行動でそっちの気があるのではないかと勘違いされる。実はブラジルはおネエ天国。毎年、世界最大級のゲイパレードが開催され、世界のおネエ達約250万人が参加している。ゆえにちょっとした仕草でおネエに間違われてしまう事がある。

更に、座った時に脚を組む行為も同様にオネエに見られる為、注意をした方が良い。他にもおネエに間違われやすい事としては、トートバッグの肩がけ、キャラクター物のプリント、襟にファーがついた服、キラキラがついた服などが挙げられ、日本人は特に勘違いされ易いので注意が必要である。

やってはいけない日本のポーズは?

続いてはやってはいけない日本のポーズ。

それは日本で言う所のオッケーサイン。OKサインはブラジルでは「お尻の穴」を意味し、相手を挑発したり侮辱するサインである。逆にどんどんやるべきポーズが親指を人差し指と中指の間に挟んでグーを作るポーズ。これはブラジルでは定番のポーズで「フィーガ」と呼ばれ、アクセサリーやお守りになるありがたいもの。良い事が起きるように、お祈り・おまじないの意味があるという。サッカーではPKの時などにやると良いが、日本向けの放送でやると、各所ざわつく恐れがある。

関ジャニ∞・村上信五
ブラジル人に人気問題

最後は関ジャニ∞・村上信五がなぜうかブラジル人に人気問題。

以前、大泉町のブラジル人に行った調査では関ジャニ∞で一番のタイプのメンバーでアンケートを行った所、普段人気の無い村上信五に票が集中。その人気の理由をMega Brasil編集長に聞いた。多くのブラジル人は大阪人に近いノリを持っているので、そのような気質を持った人は人気が出やすいという。

ブラジル人の特徴としては賑やかで派手好き、面白い事を言う人が人気、ツッコミで話を盛り上げる傾向がある。他にも村上信五にはブラジル人にウケる要素がある。ブラジル人は必ずしも顔の良し悪しよりも、体つきや佇まいも魅力に感じるという。

ブラジルは世界第2位の整形手術数を誇る整形大国。体の整形手術も盛んで、例えば女性はこぞってお尻にシリコンを入れ巨尻美人を目指す。そして毎年「巨尻美女コンテスト」を開催する程、お尻の大きさを重視している。

一方で、ブラジル男の魅力は溢れる筋肉。ビーチには筋トレマシンが並び、ここで筋肉をアピールするのがブラジル男のステータス。まさに筋肉自慢の村上信五にうってつけなのである。

そこで、ブラジル人女性50人に関ジャニ∞・村上信五NEWS・手越祐也のどちらがタイプかアンケート調査を行った所、31-19で村上信五が勝利した。

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