ブラジルに行けないマツコにブラジル名物を食べさせてあげたい件

間もなくブラジルW杯。そこで今回はサッカーに興味が無く新宿区・渋谷区・港区・中央区の都内4区だけで生きているマツコ・デラックスにブラジルの名物を味わわせる。

ブラジルに行った人が驚くのがコーヒー

まずブラジルに行った人が驚くのがコーヒーである。ブラジルはコーヒーの生産量・輸出量共に世界一位。コーヒーを愛してやまないブラジル人は朝昼晩に一日に何度もコーヒーを飲む。なんとその1人当たり消費量は主食である米を上回るほど。

ブラジル産のコーヒーは日本にもあるが現地で出てくるのは我々日本人の知るコーヒーではない。日本のブラジル、群馬県・大泉町で飲ませてもらう。まずブラジル流の作法として口を水ですすいでからコーヒーをたしなむ。

驚くのはコーヒーの味。実はブラジルのコーヒーは相当甘い・激甘。その伝統的な入れ方は鍋にコーヒー粉を入れ、そこに熱湯を注ぐ。よくかき混ぜてこす。これで普通よりも何倍も濃いコーヒーが出来上がる。

そして、ブラジル人は苦いのが大嫌い・苦手なので、大量の砂糖を入れて、激甘に仕立てる。甘いけど濃いのがブラジリアンコーヒーの特徴である。

ブラジルの名物料理①
シュラスコ

ブラジルの名物料理と言えば「シュラスコ」。串に豪快に肉を刺し、オーブンでじっくり焼いたブラジル風のバーベキュー。牛肉好きなブラジル人のエネルギー源。

更に、牛肉以外にも、チキンやソーセージ、パイナップルなどもあり、日本人も現地で大感動する料理である。

ブラジルの名物料理②
フェイジョアーダ

更に、必ず食べるのが「フェイジョアーダ」。フェイジョアーダとは、黒豆や色んなお肉を一緒にして煮込んだ、ブラジルの伝統的な家庭料理。ご飯にかけてカレーのように食べるひと品。現地に行った日本人はこれを食べて賛否両論盛り上がるのがお約束。

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