マツコにとれたて「わらび餅」を食べさせてあげたい件

今回のメニューは「わらび餅」。

その涼しげな見た目と甘すぎずもっちりとした食感で夏のスイーツとして人気。そんなわらび餅の中でネット販売の楽天わらび餅部門において第1位をなんと136回もとっているのが大正7年創業「京都 笹屋昌園」の「本わらび餅 極み」。

通常、予約を入れて1ヶ月待ちの超人気商品。一体何故こんなに人気があるのか。実はこの商品、普通のわらび餅より粘り気が強く、もっちりしていてとっても濃い。原料となるわらび粉は南九州産の1kg約2万円もする最高級ランクのものを使用。

そしてそのわらび粉を水に入れてぐつぐつ煮るのだが、通常13分程練れば完成する所を笹屋昌園はその3倍である40分間も練り続ける。これにより粘りが強くもっちりした食感になるのだ。

これにつけるのは滋賀県産の大豆「タナホマレ」で作った最高品質のきなこ。もしくは京都府産の宇治抹茶。これらがセットになった「本わらび餅 極み」。1箱1680円(420g)。

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