中野のランチタイムが戦場になっている件

『東京都中野区』。それは東京23区の西部に位置し、渋谷区と新宿区に隣接する利便性がとても高い区。玄関口は中野駅。その中野駅周辺が今、大変な事になっているという。

ランチタイムが戦場

それはランチタイムが戦場並にどこも混んでいて、席の奪い合い状態になっている。中野JRの他にも東京メトロが乗り入れる他、多くの路線バスが発着するこの駅の利用者数は1日約35万人。駅北口周辺にはランチタイムには約1000軒がひしめきあっている。にも関わらず、お店に入れないランチ難民が続出するほど熾烈な戦いが起こっている。

それは何故なのか中野観光協会の方に理由を聞くと、2つの大学(明治大学・帝京平成大学)のキャンパスが新たに開校し、いくつかの企業(大手飲料メーカーの本社)が移転をしてきたからだという。その為に、中野駅周辺の昼間の人口は約2万人も増えた。これが中野ランチタイム戦争が起きた原因だった。

実際にランチタイムの中野を訪れるとどの店もお客でギッシリで、店の前には長蛇の列が出来ていた。そして、ランチタイム激戦区中野の特に激戦のランチ店を紹介。

それは「カレーショップ Spicy cafe kamal」。2013年春にオープンし、瞬く間に人気になったカレー屋さん。ここのカレーはライスの両側に2種類のルーを盛りつけられているのが特徴。ランチはオリジナルジュースが付いたセットがオススメ。

そしてここで混んでてなかなか入れないお店セレクション。

焼き肉ランチがワンコイン

そのお店は「和牛焼肉だるま」。ランチのウリはなんと言っても500円の焼肉ランチ。嬉しいのは3種類の中から選べる。

小さいキッチンでランチタイムに60食

そのお店は「洋食 Rose Garden」。1回のランチで60食も作る小さなキッチンは1畳程のスペースしかない。ランチのオススメはハンバーグ定食。肉は牛100%。ソースは40年続く手作りソース。

究極のオムライス

そのお店は「ハヤシ屋 中野荘」。そして究極のオムライスがオムハヤシ。

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