第2回マツコかかし全国コンテスト

近年、日本全国でマツコ型かかしが田んぼを守っているという噂を聞きつけ、2012年に開催されたマツコかかし全国コンテスト。第1回大会では京都の吉田さんのマツコかかしがグランプリに輝いた。そして今回第2回マツコかかし全国コンテストを開催。当番組は全国の農家に向けてコンテスト開催を告知。結果、集まった応募数は前回の7通を超える85通。2013年もマツコの知らぬ所でお米を鳥から守ったマツコかかしがエントリー。力作揃いで審査は難航したが書類選考を通った5体で競う。

エントリーNo.1

吉原さんマツコかかし

まず最初のエントリーは岡山県・岡山市。製作者は吉原さん。中身は新聞紙。その為、雨風を受ける度に痩せてきている。

エントリーNo.2

阿部さんマツコかかし

続いての作品は山口県・岩国市。製作者は阿部さん夫妻。なるべく本人に似せるように作ったという。結婚記念日をお互い忘れるくらい作業に没頭したそう。夫婦円満にも一役買ったマツコかかしがエントリー。

エントリーNo.3

島田さんマツコかかし

続いての作品は熊本県・熊本市。製作者は島田さん。ポイントはマツコかかしが持っているウチワ。島田さんはマツコファンだけでなく関ジャニ∞村上信五ファンでもある。

エントリーNo.4

鈴木さんマツコかかし

続いての作品は茨城県・つくばみらい市。製作者は鈴木さん。マツコらしいボリューム感は傘を入れる事で再現。ポイントは首の後ろのお肉を忠実に作った事。

エントリーNo.5

子供達マツコかかし

最後の作品は千葉県・成田市。製作者は成田市立滑河小学校の5年生一同。元々授業の一環でお米作りをしていた5年生が授業時間を利用して作ったのがこのマツコかかし。しかしそこには授業以上の意味があった。滑河小学校が2013年度で閉校になってしまうので良い思い出作りになれば良いと作ったという。

審査結果

マツコ・デラックスは今回エントリーされたマツコかかしの中からエントリーNo.1の吉原さんが制作したマツコかかしをグランプリに選んだ。

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